第4回:プラスα・インタラクティブ

 なぜいつもいつも後手後手になってしまうのか。それは僕がものぐさだから。
 だって、もうすぐ○大会ですよ(おっと)。駄目ですね。俺。ゴメンナサイね。ああかなしき日程調整。
 さて、第4回として作ったレジュメですが、レクチャリングとトレーニングは別日程で行いましたので2週にわたっての報告となります。


インタラクティ部・部日誌・第4回(2週連続)
日時:6/27 (レクチャリング)
   7/4  (アクティビティ) 両日とも16:00〜17:10
場所:古河三中 情報室(コンピュータの部屋)
指導:メイン・enshino アシスト・英語教諭陣
メンバー:割愛
配布資料:第4回レジュメ&ワークシート<interactive-0620.pdf>

テーマ:「プラスα・インタラクティブ」
ねらい:a話を深める「プラスα」について理解する
    b自分からプラスαを加えつつ話せるようになる
    c相手のプラスαを引出す質問をする
    d会話の双方向性を高め、発信力・質問力を高める

やったこと@レクチャリングの日:
1.3分間インタラクティブ
2.レクチャリング1「自分から『プラスα』(を出す)」
   ・話が途切れたり気まずいのは、突っ込みどころが少ないから
   ・単なる事実に、感想などのプラスαを加える
   ・プラスαは、全て自分に関係する。自分の情報こそ一番の突っ込みどころ
3.レクチャリング2「相手の『プラスα』(を引出す)」
   ・相手にもっと話させるための英語を使う=疑問文
   ・6W1H=会話をつなげる・話題を引き出す
   ・YesNo疑問文は確認ツール、それで終わらせない工夫

やったこと@アクティビティの日:
1.ビリーズ・ブートキャンプ
   ・生徒達の、過度にどんよりした雰囲気を払拭
   ・身体を温めてコミュニケーションしやすい環境づくり
2.アクティビティ「1分間スピーチ&クエスチョン」
   ・斎藤孝著「コミュニケーション力」掲載のエクササイズ
   ・3、4人で輪になり、うち一人が1分間特定のテーマについて英語で話す
   ・次の1分間でそれ以外のメンバーがスピーチについて質問をする
   ・スピーチ中は全員が立ち、スピーカーと2回目が合ったら座る
3.3分間ミニインタラ

工夫やら、努力やら、反省やら、気付いた事やら:
・レジュメの内容が、少し漠然としすぎていた気がする
  →エクササイズを通じてもっと体験的に会得できるプログラムを思案すべき
・もう少し早い段階からこの内容を実施すべきだった
  →とくに質問力については時間をかけるべきで、今回の2大テーマは分離すべき
・3年セレクションでは、声の小ささが目立った
  →自己紹介の時点で、声の大きさなどのアティチュードはしっかりおさえるべきだった
・2年生は会話の広がりが乏しい→型にはめずにイメージマップでもみほぐすべき
・身体を動かすなどするとモチベーションが上がる
  →斎藤孝氏「コミュニケーションの基盤は身体」
・1分間スピーチ&クエスチョンは効果があるエクササイズだ
  →自分の事を言う&質問するエクササイズである。早期導入すべき
  →クエスチョンの部分は、2分にするべきかもしれない

感想:
 セレクションをやって、3年生はメンバーがしぼられたけれども、これまでよく練習してきたと思います。まず、5人の3年生メンバーの健闘を称えたいです。
 さてそのセレクションですが、会話の基本的なアティチュード、つまり声の大きさや笑顔、話そうとする態度(これは個人の性格による部分が大きい)が身に付いておらず、その点をまず身に付ける事からスタートするべきだったかなと思いました。
 セレクション翌週は、本番まで2週間を切った時ではあったものの、生徒達のやる気・モチベーションがどうしても中だるみしていたようで、それをどう持続させるかが課題であると同時に、もっと「インタラが楽しい!」と思える環境づくりも必要かと思いました。
 ふざけて導入したビリー、思いつきで導入した1分間スピーチ&クエスチョンが、思いのほかモチベーションアップにつながった気がしました。前者はどうでもいいとして、後者はもっと早くに導入すべきだったと思います。


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