講義メモ11回

ライティング技法ワークショップ 講義メモ
第11回 08.1.18

本日の論題
(1) 事実と意見の書き分け 事実と意見て何?
うさんくさい文書は、事実と意見が混同されている。
自分自身が、何が事実か、何が意見か、を書き手がコントロールして分ける
・ 「事実」とは何か
真偽 しっかり判定できる場合は事実として書ける=確かめようがある
1。彼は昨日渋谷に行った=事実
2。サブウェイのサンドウィッチは高い=事実かな? 意見だよ
3。サブウェイのサンドウィッチは生協のより高い=本津かどうかが判別できるので事実
・ 「意見」の種類
推論 前提の基づく推理の結論、中間的結論
判断 ありかた、内容、価値を見極める
意見 自分なりに考え、感じて到達した結論
仮説 真偽は知らないが、テストの結果を見て判断するとして、前に打ち出した仮の意見
理論 証明になりうる事実があるが、容認される域には達していない
・ なぜ事実と意見を書き分けるべきか

(2) 引用のルール
・ 「引用」とは何か
公共性のある行為 
・ 許容される引用の仕方
・ 一般的な典拠の示し方

参考文献


Comments

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講義メモ11回” への1件のコメント

  1. 途中からメモれなくなってしまいました。

    補完をお願いします!

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