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MobileDays Archive

書かないブログ

ブログを書かなくなって久しい。
そのあいだ、私の情報発信源はtwitterに移行した。

人生のアーカイブをつけるのが目的のこのブログを、そもそも書かないというのは、何たる怠慢。

その怠慢ぶりは、学期末に顕著だった。
レポートの遅延提出が相次いだ。研究会やグルワ授業にて、かなり多くの書き物をほったらかしにした。
焦って書いたから、出来は良くないだろう。しかし、字数だけは、この学期末で軽く4万字を超えた。字数ではなく内容が重要だと痛感した。

やろうと思っていた仕事が進まない。仕事が進まないから個人的なことも進まない。
enshino Projectも、学部最終学年としていろいろやりたいことがあるけど、もう春休みも3/4が過ぎた。

就活をしていない。大学院に行きたいから。その理由は明確だからいいのだけど、私も大学院活動をすべきなのだろう。
大学院におけるESは研究計画書であり、OB訪問はいろいろな先輩の話を聞くことなのだろう。説明会にもいくべきだろう。
何もしていない。何もできていない。

学期末に、政策評価研究をした。地元の学校でアンケート調査をした。まだ、その結果を報告書にしていない。
報告書にしたら、今度は茨城県庁に話をしに行きたい人がいるので会いに行かなければならない。でも、アポ取りの手紙すら書いていない。

雪国に行った。岳温泉でスキー、魚沼で雪合戦。いろいろなことを得たから、還元したいのだけど、ブログ筆が進まない。

うん、ちいさなことでも書き込んで行くのがいいのだ。
その前に、そんな余裕ができるように、いろいろな作業を進めて行かねばならないのだ。

この、バカみたいにすげぇ奴らが近くにいる環境。

今日は、高校時代に論文コンテストでお世話になった松下政経塾に行ったわけで、

そこで再会した人とか、そこで今日話していた人とかが、何はともあれとにかくすげぇ奴らで、

そんな環境が、戻れる場所として存在していることに、ものすごい誇りと喜びを感じた訳です。

SFCには、バカみたいにすげぇ奴らがたくさんいて、自分の未熟さや周りのすごさを見て常に萎えていたんだけど、

あらためて、自分にも、誇れるようなすげぇ奴らの集まりの環境があることに気がついて、すごく自身を持った。

と、同時に、SFCに身を置いて、周りにバカみたいにすげぇ奴らの存在があるという環境を持てていることにも、誇りを感じる。

今日だけ、酒の勢いで、自身過剰にならせてください。
俺、すげぇところにいるんだよな、従って、俺はすげぇな。

松下政経塾における諸々の雑感は、また後で書きます。

ほったらかし

1ヶ月以上ブログ未更新という、久々の偉業をしでかしました。
なんとなく、この1ヶ月は、グダグダしていて、一番人間性を失っていた時期でした。
みなさん、御迷惑をおかけしました。

乗り換えの奇跡のあの日からなにがあったかというと、

・奇跡の二日前に定期演奏会が終わった
・イルミネーション湘南台が無事点灯した
・点灯式ではADをやった
・ORFで興奮した
・キッザニアに調査活動に伺った
・デートワークショップに参加した
・吹奏楽サークルの幹部職をお役御免になった
・立命館アジア太平洋大学に視察に行った
・名古屋の南山大学で第二言語習得研究会に参加した
・英語指導サポーターの仕事が終わった
・階段で転んで顔をすりむいた
・クリスマスパーティーが3つ重なった
・ハウスクリスマスに参加して初めて苅込ハウスに行った

多分これ以外にもたくさんのことがありました。

でも、その裏で、レポートブッチや、授業欠席・遅刻が目立ち、本当に何事にも精が出ずに自己嫌悪でした。
そういえば今年最初のおみくじは小吉だったので、今年が終われば自体は好転するんだと思います。

来年の目標。
余裕。
継続。
人間になる。

では、また。

追伸、mixiコメントそろそろ返します。

乗り換えの奇跡

埼京線川越行:23:19赤羽着
宇都宮線宇都宮行:23:20赤羽発

この乗り換えを制覇するには、
・赤羽駅埼京線ホームの階段付近で降りる
・階段を猛ダッシュして電車に乗る
ことが求められます。
これをしないと帰宅時間が20分違うのです。

私は新宿で5号車前から二番目扉に乗車しました。
赤羽駅で開く、進行方向右手の扉からやや離れ、奥に追いやられましたが、十条駅で奇跡的に開く扉側に寄ることができ、手首足首を回してダッシュの準備をしました。

開く扉、もたつく前の数名をなんとか押しのけ、階段を一段抜かしで駆け下ります。
乗り換えコンコースで空気を読まずにダッシュすると、同じようにダッシュしていたサラリーマンのお兄さんのカバンから携帯が落ちた!
気づかぬお兄さん、落ちたままの携帯、ダッシュする両人。これはもう拾うしかない!と思い、拾って私も猛ダッシュ。
しかし相手もダッシュしていたので追いつかない!階段を無心で駆け上がって発車ベルがなり始めました。
ドアに飛び込むお兄さん。私もすかさず飛び乗って、背中を叩いて
「すいません、携帯落としませんでしたか?」
「あ、すいません」
私はそこから、人が少なさそうな車両に逃げました。

駅の落し物は怖いです。
私はかつて、クラッチバッグや入学願書の入ったファイルケース、学校から借りたビデオカメラなどをおき忘れ、どれもちゃんと見つかりました。

でも、取りに行くのは面倒。それに、今回のように気づかぬうちに落とすパターンは一番厄介ですよね。
だから、拾って持ち主の手元に戻ってよかったなと思います。本当に。

火事場の馬鹿力

火事場の馬鹿力を、馬鹿にしてはいけない。
私は、正直なにごとも最終的にはなんとかなると思う人間です。
なんとかなるんです。なにごとも。

それは、そうなるだけの必然性があるからこそのこと。
そうなる必然性とは、すなわちもって生まれたスキルです。

私は、なにもそのスキルを否定してはいない。
むしろ、そのスキルがあるからこそ、火事場の馬鹿力が発揮されます。
私は、その馬鹿力にこそ、最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

私は、あなたを否定しない。
私は、あなたを蔑んでいない。
私は、あなたが馬鹿力をきちんと発揮できる人間だと信じている。
私は、否私たちは、あなたを必要としている。

イルミやってます

今年もイルミ実行期がきました
個人協賛受付中です!

点灯期間
イルミ:11/29〜1/15
ツリー:11/29〜12/25

飾り作りイベント:11/21
点灯記念イベント:11/29

ちなみに、わたしの企画「冬のアートギャラリー」は、ツリー期間中ずっとやってます。

タローツリー日記 11.02

今日は曇り空だから、なんとなく色がくすんでいるタローツリー。
でも、かなり色が染まっている木が多いようですね。

タローツリー日記 10.31

SFCの北門から通じる坂をタロー坂といいます。
これは、中国から持って来たタローツリーという木が植えてあるからです。

この木は冬になると紅く色づくわけで、SFCの季節の変わり目を伝えてくれます。

そんなタローツリーの色づく様子を写真でお見せしていきたいと思います。

iPhone にしました

今この記事は、iPhoneのwordpress投稿用アプリで投稿しています。
便利なプラグインのおかげで、mixiにも同時に投稿されています。
Thanks to “publish to Mixi”

ということで、iPhoneにしました。
快適です。
何でもできるので、本当に買ってよかったです。

ただ、通信料が軽く1万に達するのだけは痛いですよね。

最近、呟くのにもはまり出しましたから、そちらも是非みてくださいね。

ちなみに、電話番号は変わりますが、メールアドレスは、enshino.bizの方は変わりありません。念のため。

twitterを教育に

こんばんは、enshinoです。
つい5日前からtwitterにハマりました。

実はアカウントはずっと前から持っていたのですが、なんだかハマらなかったんですよね。
でも、アカウントは1年前くらいに持っていて、そのおかげで、
http://twitter.com/enshino
という奇跡のようなアカウントをとれた訳です。

ところで、なぜハマったかというと、理由は二つ。
前者は、「秋祭で村井純とゆかいな仲間達が演奏する」という情報をtwitterで引っ掛けて、
そして村井先生のアカウントが存在するのを知ってから、SFC教員をフォローすることにハマったから。

そしてもう一つ。
この記事の目的。

#sfcnote

というプロジェクトと出会ったからです。

#sfc_( )
の括弧の中に教室名(ex.o12→オミクロン12)と入力して、
それで今受けている授業内容について、メモとか意見とかをつぶやくと、
そのつぶやきが教室・授業ごとにまとめられるのです。

これって、すごくないですか?

あとでまた書きますが、教育学の見地から言うと、
・協調学習
・発達の再近接領域仮説
・構成主義
というキーワードが思いつくような、魅力的な企画です。
あ、こんどこのことについて論文を書いてみよう。

とにかく、面白い企画だと思います。可能性に満ちています。
http://sfcnote.com/

ツイッターやっているSFC生は、参加してみてくださいな!!
あと、俺のフォローもよろしくwww

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