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まっすぐであること
- 2010-02-22 (月)
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まっすぐであること。
自分にまっすぐであること。
自分の感覚・考えを、まっすぐ感じ・考えること。
感じたこと・考えたことを、まっすぐ伝えること。
自分のまっすぐさに誠意をもつこと。熱意をもつこと。
まげないこと、盛らないこと、正直であること。
自分自身を、まっすぐとらえること。過去を追わないこと、未来に任せないこと。
今にまっすぐであること。
じぶんのまっすぐさの先に、相手がいること。相手を目の前にすること。
目の前の相手のまっすぐさを、まっすぐに受け止めること。聴くこと、感じること。
目の前の相手を、目の前の相手として見ること。素直であること。
目の前の相手の気持ちと、同じベクトルを向くこと。よりそうこと。
社会に対して、まっすぐさを保つこと。社会の方向に合わせないこと。
社会のベクトルと、自分のベクトルに意識的であること。無自覚でないこと。
前ばかり向かないこと。つきぬけないこと。じっくりとまっすぐであること。
表ばかり見ないこと。裏も見ること。気にすること。気にしないこと。
好きでいること。しんどくても、好きになろうとすること。真剣であること。
想うこと。相対することを心から想うこと。
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チケット買ってください
- 2010-01-23 (土)
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今回はどうしても行きたかった公演で、しかもチケット的にかなり高額なだけに、「差し上げる」とはいえませんが、時間の空いている人は是非お願いします。
東京フィルハーモニー交響楽団の、
1/31 日曜日 15:00開園 渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて
チョン・ミョンフン指揮 マーラーの交響曲1番 巨人 のB席を一枚、お譲りします。
間違えてバイト入れてたー!
今回は、今年度の定期演奏会でもっと優れた演目だと思ったのに!
通常7000円ですが、学生の定期会員券ということで、2000〜3000円ほどでいかがでしょうか。
今回のトランペットは、当然曲目からしてF先生でしょう。
あぁ、酔いしれたかったな。でも、冬場の金欠しのぎのためにはバイトも必要なので、ここは是非、この機会を逃さず、私じゃない誰かに楽しんでいただきたいと思います。
mixiのメッセージか、個人宛に直接メールを、お待ちしています。
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“あかり”を考える。
- 2010-01-04 (月)
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西の空、日が暮れる頃。冬の街、乾く寒空
流れ込む電車達、疲れた人のせて、
降りる駅、目の前を飾る光の道天を目指すもみの木、葉を落とした街路樹にも
ここにしかない、やわらかなあかりが灯って「綺麗ですね」と、自分につぶやいて
ずっと笑顔が、家まで灯ってた
なぜだろ、暖かいな駅の地下、響く音楽。声合わせ、光つく瞬間(とき)
飾り折るこどもたち、笑顔を見せながら
夢描くおとなたち、灯りを取り付けて空照らす月と星、舞い落ちる煌めく雪より
あたたかな冬、つくりだすあかりが灯って「綺麗ですね」と、みんながうなずいて
少しの間、気持ちが一つになった
つながりを求めてるたった一人の想いじゃ つくりだせない
そう、あなたも私たちも、みんな
自分の好きな場所をもっと愛せるようにしたいから「外に出てみる。光る街が見たくて」
そんな想いが、もっと広がればいい「綺麗ですね」と、あなたと言いたいから
みんなといっしょに、この街を飾りたい
この街が、大好きだから
こんな歌詞のオリジナル曲を、昨年のイルミネーション湘南台にかこつけて書いていたんでした。
イルミネーション湘南台に関わって、イルミネーション湘南台がつくる、巷では「しょぼい」と言われているイルミネーションにはどんな意味があるのだろうか、と考えたときに、上の歌詞のようなことを考えていたのでした。
地域住民と、行政と、商店街や企業と、学生とが手を組んで、何かをすることに意味がある。
しょぼくても柔らかい明かりがともることで、その明かりを見て湘南台住民の心が温かくなればいい。
そんなホッコリ感を演出するのがイルミネーション湘南台の役割だと考え、しょぼくても白熱電球のオレンジ色が好きな私でした。
そして今冬、地元茨城県古河市でもイルミネーションが灯るようになったのですが、その予算はなんと総務省から出ている、地域活性関係の予算なのだそうです。
その予算について文句を言うの筋違いかもしれませんが、このご時世、そう言った類いの国家予算の補助金を用いて役所主催でイルミネーションを灯すことに価値があるのだろうか、と思ってしまう自分がいました。
どうやら、イルミネーション点灯にあわせてイベントを実施したそうで、そういった面では地域活性というか、商店活性に一役買ったそうですが、本当にそれで人の出は増えたのでしょうか。
何より、国の補助金で行ってしまうことで、市民が自分の手で点灯させた、というありがたみが薄れる気がするのは私だけでしょうか。
明かりの色は、僕の好みではないのも確かなんですよね。
LEDの白色は、確かに最近の流行でキレイです。青い色と合わさると、暗いところでは本当にきれいに見えます。
でも古河の駅前通りは、駅を少し離れると相当暗いので、余計に物騒な気がするんですよね。そして寒色は寒気を増す…
いや、キレイなんですよ、ミーハーだから写真とかとっちゃうんですよ。
picasa→http://picasaweb.google.com/s07154se/zZcOPJ?feat=directlink
mixi→http://mixi.jp/view_album.pl?id=42803884
なんですが、どうもイルミネーション湘南台を通じて思ってきたことが重なって、「すげえじゃん!」ってなれません。
美しさも、球数も、田舎古河にしては非常に大規模なイルミネーション事業を行って、それは評価されるべきです。
しかし、そこにどんな付加価値をつけるか、という点について、もう少し考えを膨らましても良かったのではないでしょうか。
本当の地域活性化って、何なのでしょうか。イルミネーションを取り付けるだけでそれは叶うのでしょうか、ちがうんでしょうね、きっと。
と、写真をアップしたかったので書いてみた論考でした。いずれもっとしっかりしたペーパーを書きたいです。
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あけましておめでとうございます。
- 2010-01-01 (金)
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旧年中は大変お世話になりました。
そして大変ご迷惑をおかけいたしました。
本年も変わらず、enshinoをよろしくお願いします。
そのうち、本年のenshino Project! 2010計画を発表いたします。多分。
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enshino Project! 2009
- 2009-12-31 (木)
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例のごとく振り返りシリーズ。
プロジェクトベースで考えてみる。
1月
成人式実行委員会
http://enshino.biz/archives/361
2月
八ヶ岳野外体験教室・キャンプリーダー養成講座
http://enshino.biz/archives/473
3月
ハレ大学からの留学生をアテンド
http://ameblo.jp/sfc-halle-2009/
サミット2009千葉&六本木アートナイト
4月
未来創造塾ハウス構想の始動
5月
未来創造塾ハウス構想-河口湖合宿
http://enshino.biz/archives/492
6月
SFC Wind Orchestra ディズニーオーディション録画
http://dolce.sfc.keio.ac.jp/wp/?p=84
7月
七夕祭
http://enshino.biz/archives/499
八ヶ岳友情キャンプキャンプリーダー
8月
衆議院議員選出選挙+最高裁判所国民審査
http://enshino.biz/archives/515
9月
Dolce合宿とディズニーランド演奏
http://enshino.biz/archives/604
10月
Music Park ‘09
http://enshino.biz/archives/618
秋祭
http://enshino.biz/archives/622
11月
第18回定期演奏会
イルミネーション湘南台2009
12月
ハウスクリスマス
アインクライネスオーケストラ定期演奏会
来年も、というか来年こそ、enshino Project!的生活を送りたいと思います。
今年1年は、自分自身の不甲斐なさを嘆きつつ、様々なタスクがかさんで凹む日々が多かったと思います。
そのなかで、新しい喜びや幸せを見つけることができました。
1年間、人のつながりに支えられたのは、今年も同じこと。でも今年は特別な意味を持っていますね、大切な人が増えたから。
そんな縁をくれた皆様、ありがとうございました。
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2番、5番、9番
- 2009-12-28 (月)
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【2番】
ブラームス交響曲2番。
1年越し、2回目のアインくらいネスオーケストラへの出張。
吹奏楽でチューバやっておりながら、実は吹奏楽ファンではなくオケファンなのでオーケストラ出演は大学時代の夢でございまして、昨年楽しませてもらっておきながら今年も出させてもらいました。
結論から言うと、「外しまくりましたごめんなさいorz」
後から聞いた話ですが、あの曲は、通常使っているチューバよりも調の高いF管を使うべきところ、お借りしたC管で吹いたため、チューニング音のオクターブ上というとんでもない高音が何度も登場して、そりゃもう大変でした。
第二楽章に至っては、テンポがつかみにくい上に静かな曲調だったため、2回ほど音を外してしまいました。
本人的にはひどい出来でしたが、すばらしい演奏に参加でき、いやぁアインさんすごいなと思いました。
【5番】
ブラームス ハンガリー舞曲5番
で、交響曲が終わった後のアンコールではバスドラムを叩きました。
となりで演奏していたDolceのパーカッション奏者がかなり緊張なさっており、あとから私の太鼓の音がデカすぎると言われたくらいでした。
最後列のパーカッション奏者ですが、この曲は3人おり、アインの人=ティンパニ、Dolceの先輩=トライアングルとシンバル、俺=バスドラム、でしたが、このアインの人はDolce定演にも出演したため、結果最後列のパーカッション奏者はみなDolcerということになりました。
また来年も、アインさんの舞台に乗りたいと思います。勝手に。
【9番】
ベートーベン交響曲9番
中学3年生の頃から毎年どこかしらのオーケストラで聞いている第九、今年はN響でした。
4000円はたいて聞いただけの甲斐があった、ここ数年でかなりすばらしい演奏を聞くことができました。
第九は、私にとって回想の音楽です。1年間を振り返る3楽章、そして次の1年への元気を得る4楽章。
あれだけの美しい音楽を、耳の聞こえないベートーベンは紡ぎだすことができた、そのすごさに感服しながら、美しい世界観の中で今年1年間の嫌なこと、辛いことを洗い流し、そして楽しいこと、うれしいことを思い返すのが好きなのです。
今年は、低音弦楽器の力強いこすり加減と、ホルンの名演と言えるほどの音量、そしてティンパニの響き、そういった面に心酔してしまいました。
何より、今年は一人じゃなかったので、ね。
さて、もうすぐ年が明けますね。今年のクラシックおさめも無事終わりましたとさ。
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