広報デイズ11:部員実態調査中

新企画が追加されました。部員実態調査です。
まぁ、ただのアンケートです。

○○な部員は?という質問から、血液型まで、幅広い(?)質問を企画してくれました。
部員全員にやってもらったので集計がとても大変。
数名に分かれて集計をやってもらいました。

今回の集計において、ランキングをつけられる設問とつけられない設問があったため、前者は普通に集計をしましたが後者は集計を行った人のセンスでピックアップしてもらいました。
集計を進めると、面白い結果を見る事ができます。
ネタばれしないようにここでは喋りませんが、極端な結果が出ている場合もあります。

アンケート企画をやる場合は、内輪ネタにならないようにする事が必要です。
部員だけが理解できても意味がありません、部員以外がみる物だから、見やすい・分かりやすい構成にしなければなりません。
今回のアンケート担当者はしっかりとしているので、外に向かってのアンケート作りをやってくれています。
エクセルを有効に使い、円グラフを使って見やすいページ作りにも取り組んでくれています。

面白いパンフレット作りにはやはりアンケート企画は必要だと思います。
但し節度を守らないと、面白くないパンフになってしまいます。
そこが一番難しい所ですが、担当者にはよりよい物をつくれるように頑張ってもらいたいです。


広報デイズ10:美術班のお仕事

広報委員会にはデジカメ班と美術班があります。
美術班って何ぞや?

パンフには至る所にイラストがちりばめられています。
このイラストを作成するのが美術班の仕事。

イラストは、まず紙とえんぴつで描きます。
そう、それをPhotoshopで読み込んで補正して保存するという形なのです。

簡単そうに見えて、スキャナで読み込む作業が難しい。
僕はどうってことないのですが、やはりPhotoshopの使い方は簡単ではない事です。

演奏曲目の中に「キャッツ」がある影響かどうかは分かりませんが、今回のコンセプトは猫。
「仕事くれ」という人を中心にイラストを募集すると、猫系のイラストがたんまり出てきます。

今美術班はとんでもない問題と抱えています。後継者がいない!
美術班は打ち込み関係の人間とは別に独自にイラストを描くはずなのですが、せっかく後継者候補を新2年から出したのに、その後継者たちもPCに向かう日々。
美術班唯一の新3年生もてんてこ舞いです。

僕は絵は下手の領域を越えています。ですがPhotoshopに使い方には自信があります。
僕も後継者育成に役立てば良いと勝手に思っています。


広報デイズ9:フリーター化

広報委員会の仕事も中盤をとっくに過ぎて、パンフ作りは仕上げ段階に入らなければいけないはず。
しかし最近の委員からの声は「仕事くれ」。
フリーター化している委員が多くなってしまったのです。

以前もお話しした通り、パンフ作りの第一歩は会議で自分の担当を決定すること。
その自分の仕事に専念すればいいのですがねぇ。

原因を挙げれば、まず僕の出しゃばり。
パート紹介は専用テンプレートをつくったので多くの人間で仕事を共有できるようになり、担当者の負担が減りました。
ただその結果、テンプレートで制作したパート紹介を一つにまとめる作業を担当者に任せなかった自分がいたのです。
その他「僕がやっておくよ」と言ってやってしまったのです。
せっかく決めた担当者の仕事を僕がことごとく食ってしまったのです。
二つ目は、原稿の不揃い。
紹介文関係は委員長の催促のおかげでなんとか良い回収率を誇っています。
が、挨拶文や、曲紹介などの原稿が仕上がってこないのでそれをまとめる事ができないのです。
なんだかプログラムもはっきりしないのでそれも不揃いの原因ですね。
三つ目は今何をすべきがが分からない。
委員長も僕も何ができていないのかよくわかっていません。
何をすべきなのかが検討突いていないのです。

最近お任せしている仕事といえば、原稿の推敲と、イラストを描く事、そしてアンケート集計。
それでも仕事がないと、ネットゲーです。
でも仕方がない。仕事が分担されていない原因の一番は僕のせいなのです。
今後パンフをつくる場合は、僕はHelpと最後のまとめをやりたい。
そう自分に言い聞かせないと次回もフリーターか現象が起きるので。

すいませんでしたm(_ _)m


広報デイズ8:推敲の遂行

そろそろ制作作業も中盤を越えてきました。
原稿もコピペが終了しつつあります。

我が校は一応は進学校と呼ばれる学校。
パンフレットは吹奏楽部を多くの方に理解していただけるチャンスのひとつ。
せめて僕は知的なパンフレットに仕上げたいので、誤字脱字、文法ミス、改行ミスなどは許したくない。

そんな所で、ここ最近は原稿の推敲を行ってもらっています。
「推敲を遂行」というプリントをつくりました。単純に修正点をメモるためのメモらんをのせただけですがね。
誰がどのページを推敲したのかをはっきりさせる理由もありましたがね。
そのプリントをもとに修正を行うわけです。

全てのページが出来上がったら、部員全員(広報委員を除く)で推敲を行いたいと思います。
それが失敗を防ぐ一番の方法だと思います。
まぁ、まずは全てのページができなければ意味がありませんがね。


広報デイズ7:SCOPデイズ

今日は広報委員会のパンフネタから外れてスポンサー回りの仕事を紹介します。
吾が部の活動はスポンサーの皆様からの広告費によって支えられている部分もあります。
広告は定期演奏会のパンフレットに載せます。
スポンサー関係を司るSCOP委員会は、広告・広告掲載ページ作成、スポンサー回りの管理などを行います。
実はスポンサー回りの仕事は全員の部員が行います。

二月頭に以前スポンサーになっていただいた事業所を訪れ、昨年の定演のお礼と本年もスポンサーになっていただけるかの確認を行います。
そのとき、金額を確認し、昨年の広告と同じでよいのか・変更するのかを確認し、それを文書化してSCOP委員に渡すのです。

渡された文書をもとにSCOP委員会は広告確認プリント・広告掲載ページを作成します。
この時点でPCを使った作業が入るので、たまに広報委員にヘルプが入る事もあります。
ポスター、チラシ、チケット確認プリントを持参のうえ、事業所に集金に伺うのです。

この事業所回りにおいては、お金に関する事なので、礼儀正しくしなければなりません。
アポなし直撃なんてあり得ません。事前に電話で確認をする事が大切です。
事業所に行っても不祥事は許されません。
定演関連の仕事では最も気を使う仕事かも知れません。

今日は同じ広報活動という事でSCOPの仕事を紹介しましたが、SCOPの仕事というより全部員の仕事を紹介しただけでしたね。
ただこの仕事がなければしっかりしたパンフレットができないのも事実。
パンフレット作りに協力してくださるみなさんには感謝です。


広報デイズ6:こまごま、こまごまこまごま

いよいよ春休みが近づき仕事も広がってきました。
いつまでも人の紹介に費やしている時間はありません。
こまごましたページの編集がスタートしてきたわけです。

しまった、無計画な部分があったので、全員に仕事が渡らなくなってきました。
自分がすべき仕事はすでに割り振られているのですが、それをどのように作ればいいのかがわからなくなってきています。

こまごまといえば、そろそろ文章の推敲を始める時期に入っています。
やっているのは僕だけです。
せっかくやるならいいものを作りたいので、細部にもこだわりを入れています。
この言葉はこれでいいのか、行間や文字幅はこれでいいのか。
また、ページレイアウトの修正にも取り掛かっています。
やはり表などの罫線は統一感を持たせてきれいなものにしたいのです。

そろそろページをまとめたいなぁ、と思っております。
忙しさは増すばかり、細かさは増すばかりの広報デイズです。


ドラえもん・・・

アニメというものは、私たちに勇気を与えてくれる作品が多いものです。
ドラえもんは多くの人を通気づけてきた作品といっても過言ではないと思います。

ドラえもんの長編アニメーションは、勇気を与えてくれます。
いつもはいじめっ子のジャイアンやスネ夫も映画のときばかりは、ドラえもんたちと行動をともにし、優しさや、強さを見せてくれます。
その姿は子供たちに友情の大切さを教えてくれると思うのです。

一番勇気を与えてくれるのは、のび太の姿ではないでしょうか。
のび太はいつもはひよわで、成績も悪く、いつもいじめられてしまう。
でも、映画の中では、ここぞという時に活躍するのはいつものび太です。
そののび太の強さに、子供の頃、勇気を与えられました。
映画の中ではドラえもんはあくまで、道具を提供し、のび太に困難に立ち向かうための勇気を与える存在だと思います。
そもそものドラえもんの使命は、便利な道具を通して、のび太を強い人間にするという事だったのではないでしょうか。

ドラえもんの作品の中で感動を覚えたのは、タイトルは忘れましたが、のび太の亡くなった祖母の姿をタイムマシンで見に行くというお話。
溢れ出るのび太の優しさに、感動を覚えました。
優しさを持つ者には、勇気が宿ると信じています。

話がずれました。そして今日も話がまとまりませんでした。
全く勇気と関係ないじゃないか。とお思いの方は、完璧に無視してください。
というのも、ドラえもんの声優陣が交代するというニュースを見かけ、
「そういえば、ドラえもんから勇気をもらった気がする」
と思い、記事を書きました。

声優が変わっても、子供たちに、優しさと勇気を伝える作品であってほしいと考えます。


広報デイズ5:下書き→本ちゃん

テストは睡魔との戦いでした。
最終的には負けてしまい、ぼろぼろの結果が出ると思っております。
テスト終了後、その日のうちに広報委員会の仕事もスタートしました。
ついに作業も佳境に入ってきました。いよいよ下書きをテンプレにコピペする作業に入ります。

今回は1日目の作業で起こった問題点を書いていきたいと思います。
というのも、いくつか不具合が生じてしまったため、それをあえてここに書き、それを後日振り返り、次回演奏会に役立てたいと思うのです。

まず、パート紹介文。
パート紹介のページはレイアウトが決まっており、写真、メンバー名、そして紹介文と、それぞれの枠に記入していきます。
レイアウトの統一と、多くの人間での分業化を図るために、パート紹介ページでも、テンプレートを使用、一人一パートの制作としました。
まず問題になったのは、写真の挿入。
テンプレート制作時に枠の大きさは全て固定値にしたのですが、写真を挿入したときに、いきなり大きなまま表示され、リサイズしなければいけない状況になっていました。
しまった、リサイズについてはマニュアルに書いてなかった!
後から補足説明を加える事で事なきを得ましたが、他の委員に迷惑をかけた事は言うまでもありません。
次に問題になったのは、紹介文のコピペ。
下書きは.rtfで編集してもらいました。
rtf書類は、フォント、サイズ、文字修飾を加える事ができるファイル形式ですが、これが問題の原因でした。
今のwordは賢いもので、文章をペーストすると、コピー元のフォント形式、サイズ、さらに行間の情報までもコピーしてしまうのです。
これじゃぁ、テンプレートでフォントを統一した意味がないじゃん!
行間はきつきつ(最小)、フォントは丸ゴシック、サイズは10.5ptと設定したのが、台無しです。
急いで広報委員長に設定の変更方法をお教えし、作業中の全員の文書に変更を施しました。

次に問題となったのは年間行事表の作成です。
一年間の活動を表のようにまとめなければならないのですが、全てワードプロセッサーでの編集をしたため、インデント設定がばらっばらになってしまう事態に。
これは下書きの段階からエクセルを使うほうがいい事が分かりました。

前から思う事ですが、我が広報委員会では、表よりも、テキストボックスが多く使われるのですが、僕は好みではありません。
好きな所に配置できるのがテキストボックスの強みですが、表の方が何かと管理しやすいと思うのです。
以前、時刻表をテキストボックスでつくっていた先輩がいましたが、どうも作業効率が悪いように思えます。

委員長を差し置いて、一年生がこれだけ口出しをするのはいかがなものかとは思います。
いつも委員長には生意気な口ばかりたたいてしまっているのを申し訳なく思っています。
ですが、いいなと思ったアイディアはどんどん出した方が手早く、面白いパンフ作りができるのだと思います。

今日も長くなりましたが、明日からもどんどん作業に精を出したいと思います。


体育館の後ろから、送る音楽

昨日は卒業式。
我々吹奏楽部は入退場その他の演奏のため体育館後ろより参加しました。

入場では「飛翔」という曲を演奏。
この曲は校歌を題材の一つとして用い、作曲家の先生に作曲していただいた曲です。
冒頭部のファンファーレチックな旋律、中間部の感動的なメロディー、そして美しく編曲された校歌、飛翔というタイトルにふさわしい終結部。
先生や、生徒からも「あの曲いいね!」と声がかかるすばらしい楽曲です。僕も大好きです。
入場曲とあって、気合いを入れて演奏しました。

校歌の演奏を終えると、卒業証書授与が。
各クラスの代表が証書を受け取る形だったので、時間は短いものの、何となくさばさばしたイメージでした。

感動したのは卒業生代表による答辞。
代表の先輩の三年間の思いがよく現れており、心が動きました。

文句を言うわけではありませんが、「蛍の光」の編曲は少し卒業式のイメージとはなれている気がします。
僕が感動を求め過ぎなのかもしれませんね。

感動といえば昨年も僕は卒業生でした。
中学校の卒業式はまさに感動そのもの。
証書授与の前に送られる担任からクラスへのメッセージ、三年間の思い出を映し出すスライド、教師・保護者への感謝の気持ちを全員で表現した生徒会長の答辞、卒業生全員での大地讃頌。
あの感動からもう一年経ったのかとしみじみしてしまいました。

退場曲は平井堅の「瞳を閉じて」
卒業式にふさわしい曲と言う事で、選曲しました。
栄光の架け橋 という案もありましたが、三送会などで演奏しているため、新たに曲を選んだという事になります。

卒業生の先輩に演奏の感想を聞きましたが、「上手くなってるね、よかったよ。」との回答。
その言葉、本当にうれしかったです。

遅くなりましたが、卒業生の先輩方、ご卒業おめでとうございました。
行事などで見せる、先輩方の団結力、特に体育祭の盛り上がりようには感動を覚えました。
文化祭でのクラスの出し物、どれもすばらしかったです。
僕の場合は、部活動でほんとに多くの先輩方に迷惑をかけ、またお世話になりました。
同じ楽器の先輩には引退後も本当に多くの事でお世話になりました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

先輩方の、これからのご活躍、期待しております。


Macじいちゃん

32歳ガン漂流エヴォリューション(奥山さんブログ)コンピューターおばあちゃんに関連して。

テスト勉強するために高校の最寄り駅の近くの図書館に足を運び、学習スペースを覗くと、ご年配の方がMacのノートを使っていました。
あのカラフルなiBookです。現在の真っ白なデザインの前のデザイン。
使っていたOSは現行のMacOSXの前の世代のもの。多分8だと思います。

年配の方がMacを使っていたのは驚きです。しかしMacは人間に優しいコンピュータだと思うので、どんな人が使えてもおかしくはないのですがね。
びっくりしたのは、図書館にMacを持ち込んでること。僕にはできない。
んでもって、旧型のiBookを間近でみる機会も少なかったので、驚きがましたわけです。

テスト前に何やってんだ?俺は?

奥山さんについてはここを読んでください。