無駄足無駄金

さい先よく出発したかったのですが、
乗るはずの夜行が来ません。
中央線遅延のせいで30分も遅れやがった!!
画像の通り、発車案 内があべこべです。

18きっぷのルールは、午前0時から24時までの1日間有効ということ。
そして乗るはずの夜行は23:42に 大宮(埼玉)を出発。
つまり、大宮から高崎(午前0時を過ぎて最初に止まる駅)まではフツーに切符を買います。その額1280円。
ところ が、30分遅れやがったせいで、18きっぷは乗車予定の大宮駅から有効に。。。

おい、俺の1280円どうしてくれるんだっ!!


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【長編】オトナの僕、こどものオレ

 先週、思いつきで只見線&会津の旅をしてきましたが、またもや出発します。本日の深夜に発車する夜行の快速で、日本海周り古都の旅です。

 「一人旅って寂しくないか?」という人がいます。
 もちろん、いろんな人と旅をすることは楽しいです。合宿とか、友達との旅行とか、修学旅行とかも。観光地でバカやって、変な写真とって、車ん中で変な話しして、夜に酒飲んでベロベロになって、ゲロゲロして心配かけて、朝がくるまで語り合って、温泉で裸の付き合いして。。。そんなことは大好きなんですね。
 でも、そうした旅にはない魅力が一人旅にはあるのですな。僕の中での一人旅の魅力は2つあるのです。

 一つは、誰も自分が知っている人がいない土地で自分一人になって何かを考えるということ。
 もう一つは、自分が知らない場所のいろんな美しいもの・きれいなものをみて価値観を広げるということ。

 mixiで写真をご覧になった方は分かると思いますが、僕が撮影したほとんどの写真は、風景ですよね。できるだけ、きれいな風景を撮ろうと思いました。デジカメでしたが、少し撮り方にもこだわって、アスペクトを16:9にするなど、味を出してみました。
 ちなみにきれいめな写真はこちら→http://picasaweb.google.com/enshino.biz/GsHVBD
 実際に只見線沿いは非常にきれいな緑にあふれていました。どんだけ寒気を感じようと、ずっと窓から顔を出して、何も考えずに緑色と空の色を見ていました。むしろ、それだけで十分でした。只見線の只見の近辺は、本当に山と川と空しかないので、普段は目にしない風景でした。会津の夜は本当に星がきれいで、これも普段は目にしない風景でした。

 でもぶっちゃけ、それ以外に映っているのは田んぼですよね。田んぼなんて、いつも通る宇都宮線沿いやら小田急江の島線沿いやらで見られるじゃないですか。
 だけど僕にとって、それがすごく美しかった。
 いつも見ているはずの田んぼが、別の土地に行ったらすごく美しく見えたんです。
 会津盆地はずっと風の強い場所でした。そのおかげで、田んぼにも風が吹き付け、稲がまるで生きているかのように揺れているんです。BGMなんてかかっていない、車も電車もあまり通ってないから音は風の音しか聞こえない。まったくもって寂しい場所です。だからこそ、稲が生きているように揺れるという現象がものすごく活き活きと、美しく感じられた。。

 それだけじゃない。只見線沿いの景色は確かにきれいでした。活き活きした青・緑・白でした。だけど、活き活きしていたのは、線路から離れた川や山だけじゃないんですね。
 線路のすぐわきに初秋を感じさせるすすきなど、背丈のある植物が生えていたんですね。窓から手を出せばすぐに届く場所にあります。それらが、電車がとおる旅に線路の外側にペコンと倒れるんです。単に、電車が通るときの風で倒れるだけなんですが。
 でもそれが僕にとっては、なんだかお辞儀してるように見えて、なんだか命を持っているように思えてきたんです。僕が乗る電車が通るたびにお辞儀するから、線路の外側に倒れるのに自分のほうにお辞儀しているような感じに思えて微笑ましかった。

 こういう、景色に心が奪われたり、いつも見ているはずの情景に思いを馳せたり、それは自分が子どものときには絶対なかったことだと思います。
 只見線は、ローカル線でも人気路線なので、多くの鉄ちゃんがいました。私も小さな頃から鉄ちゃんみたいなものですから、ローカル線に乗りたくて旅に出たんですが、今じゃ珍しいディーゼル車だったり、タブレット閉塞よりも景色に感動していました。
 振り返れば昔は、外観がかっこ良くてめちゃくちゃ早い新幹線こそ最強、将来は車掌さんや通勤路線の運転手になりたい、なんて言ってて、電車に乗るのは乗ることそのものが目的。そんな子どもの頃。旅行に行く前日は、何にワクワクするかって電車に乗ることに心躍らせていました。
 でも今は、そもそもローカル線なんて、さびれた・あまりかっこ良くない列車にゆっくり揺られて、車窓を見続けることが何よりもうれしいと感じるようになった。
 
 それだけでも、自分は大人になったと感じるようになりました。
 成長する中で、価値観が確実に変わって行ったということを認識しました。

 電車の先頭を眺めるのも、運転台を見るのではなく、正面から見える車窓と続いて行く線路に思いを馳せるため。
 ホームに立つのも、電車の写真を撮るためではなく、自分がその場所にやって来たという証を残すため。
 線路の横に広がる景色、線路の先に広がる見知らぬ街。そうしたものになぜかノスタルジーを感じるなんてことは、ハタチになった今の自分でなければできないことでしょう。

 只見線の車内で、ひたすら車掌さんのように、半自動のドアを開け閉めしては車内アナウンスをする少年がいました。最初は若干ウザいと感じながら、でもよくよく考えれば幼い頃の自分もそんな奴だったんです。
 そんな少年の姿を見て、自分はいつの間にか純粋に電車を好きになるという部分よりも、もっと先にある何かを感じるようになったんだと思いました。成長するって、そういうことなんだなと感じた訳です。
 
 でも、ワクワクしていたことには変わりない。電車に乗っていたことは変わりない。旅をするってなにか心がワクワクするじゃないですか。どんなものを見れるだろ、どんなものに出会えるだろう、それは、子どもだろうと大人だろうと変わりないものなんじゃないかなってことも感じたんです。
 あと4時間ぐらいしたら夜行は出発します。
 すごくワクワクします。
 感じるもの・価値観は大人になっても、旅立つワクワクは変わりない。
 そういう意味で、僕はもう大人だし、だけどオレはまだ子どもなんですね。
 
 それが、「ただ只見線に揺られて」で独り考えたことです。
 では、青春18きっぷ夏の陣その2に行ってきます。たくさんの、きれいなものに出会ってきます。


極上の日本、会津


だそうです。
否定はしません。

あかべこのキャラクター、ユルいですよね。
JR会津若松支社(?)の人がみんな、このキャラの缶バッジをつけているのがシュールです。


駅Cafe


会津若松市内、会津若松駅の手前に七日町という駅があります。
只見線と会津鉄道の列車が止まるのですが、無人駅です。

でも、駅舎にカフェがあります。
このカフェ、『会津』地方の28市町村の特産品が買えるアンテナショップ。
正直、鶴ヶ城のおみやげやさんよりも良い地場産品が見られます。
コーヒーも、豆もおいしいけど水がおいしいので格別です。

なにより、無人の駅舎を利用するというアイディアがおもしろく、
結構人気スポットらしいです。
こりゃ、地方の活性化に一役買っているだろうな、と思いました。

ここを含めて、会津若松にはもう一度来たいです。
今度はしっかり下調べして、近藤勇の墓や白虎隊の墓、大河ドラマ新撰組のロケ地などを回ろうかしら。
小出国際雪合戦のついでに同じルートをたどるのもいいかも。。。

では、喜多方ラーメンを食しに行きます。


ユースで迎えた朝


初めて食べた馬肉のわっぱめし。
そこそこだった町営の温泉施設。
300円とは思えない朝食。
手作りパンに塗る梅ジャムの酸味。

最寄り駅までの送迎もついて5000円以内はめちゃナイス。
アットホームな雰囲気もまた良し。

目の前の田んぼはずっと先まで平らかに広がり、
風でうねる稲はまるで生きているよう。

とりあえず、来て良かった。

これから白とラーメンと温泉をまわります。


風だけが吹く場所


予想外の冷え
予想外の腹痛
予想外の混雑

そんなこんなで新潟から会津まできてしまいました。

ほしかった魚沼の名酒緑川は手に入りました。
旅の最大の目的である只見線は、車窓から手を出し顔を出し、ただ一面に広がるだだっ広い緑色に、半分興奮し半分癒されました。

初めて無人駅らしい無人駅に降り立ち、若干寒いなかでホームに座り、風と戯れるしかありません。
考え事でもしよう・本でも読もうと思って出た旅ですが、そのどちらもしませんでした。

これから、初めてのユースホステルで一夜をあかします。


ほぼ確定 青春18きっぷ夏の陣

前に書きましたが、夏こそは青春18きっぷを活用して旅に出たいのです。
一人旅に出たいのです、別に病んでいる訳ではありませんが、俗世から離れてみようと思います。

で、この夏の間に5回分を全て使い切るために、2つの企画を思いつきました。
自分への備忘録として、旅の行程を書いておきます。携帯の方、長いので見なくていいです。

夏の陣その1『ただ只見線に揺られて会津へ』
1日に5本しか走っていない只見線・小出−会津若松間。豪雪地帯を走るため、今時珍しく電化されていません。ちょうど、去年雪合戦に行った魚沼市・小出で先輩方が飲んでいた「清酒緑川」&「玉風味」が絶品らしく、それを手に入れたいと思っていたので、良い機会にローカル線に揺られようと思います。

【目的】
・只見線の車窓にいやされる
・清酒緑川と玉風味を手に入れる
・ユースホステルを体験する&温泉に入る
・会津若松の歴史的観光名所を巡る
・宇都宮線のその先を知る

【行程・8/22】
08:00 古河駅発
09:03 大宮から快速アーバン
10:26 高崎から上越線 高崎駅ではだるま弁当を買う
11:33 水上から上越線
13:01 小出に到着 駅前の酒屋に駆け込み緑川と玉風味を買う
13:17 小出から只見線(乗り換えまでに酒を買えるか??)
16:58 会津高田着(それまでの間、車窓を見ようぜ)
17:30 会津野ユースホステルのペアレントさんにお迎えしてもらう
18:30 ユースホステルの夕食
19:45 ペアレントさんと温泉に行く
21:30 観光情報収集 就寝

【行程・8/23】
07:30 朝食
08:43 会津高田発 会津若松へ
09:04 会津若松着 前日の情報を元に自由行動する
17:08 会津若松発 快速あいづライナー6
18:15 郡山より東北線
19:31 黒磯より宇都宮線
21:07 古河着

夏の陣その2『小京都と本当の京都〜夜行に揺られながら〜』
関西方面に行くための「ムーンライトながら」を使うならどこに行こうか。やはり、修学旅行では物足りなかった京都に行こうかと思います。もう一度行きたい社寺やまだ行っていない社寺を見たい。
ところが、人気列車なため帰りのきっぷしかとれず、でも行きも帰りも夜行にしたいので北信越から京都に入るルートを考えました。そしたら、金沢の電車接続がうまい具合に悪かったので、金沢もふらっとしてみようと思います。

【目的】
・夜行の快速に乗る
・日本海側の主要路線に揺られる
・金沢駅前の音楽堂(オーケストラアンサンブル金沢本拠地)に足を踏み入れる
・兼六園を見る
・可能なら、金沢21世紀美術館に入る
・祇園の街並をうろつく
・町家を改築した「清水ユースホステル」に宿泊する
・最低でも、北野天満宮・東寺・鴨川周辺には行く
・朝の清水参拝をする

【行程・8/31&9/1】
23:42 大宮発 ムーンライトえちご(翌午前5時前に新潟着)
05:18 新潟より信越線(途中06:41に長岡のりかえ)
08:12 直江津より北陸本線 北陸側のJR東西分岐を堪能
10:19 富山より北陸本線
11:16 金沢着 自由行動
14:07 金沢発
15:45 福井より湖西・北陸線
16:59 敦賀より湖西・北陸線
17:41 近江今津より湖西・北陸線
18:51 京都着 とりあえずバスに乗って五条坂バス停を探す
19:30 とりあえず清水ユースホステルに到着して、夕食と風呂を考える
21:00 ティータイム参加、寝る

【行程・9/2】
06:30 起床、朝の清水参り
07:30 朝食
08:30 ぼちぼち出発 その後は全くフリー
21:30 京都発 新快速米原行き
23:02 大垣着 夜食の調達
23:19 大垣発 ムーンライトながら
翌5:05 東京着 自宅に向かう
7:00頃 古河着 家に着いたら夜のバイトまで睡眠

結局、このあいださんざんお勧めいただいて、行けなくなりそうです。
とくに、富山ライトレールや高岡大仏は残念。
ですが、会津と京都でまだおすすめ募集中です。

もはやこれは妄想旅行ではない。確実にやります。
でも、ユースホステルの予約は会津も清水も両方これからっていう。。。


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夏らしい夏

塾のみなさんと、プールに行こうということになり、東武動物公園に行ったわけです。

波に流され、流れるプールに流され、日焼けしようとしてもできず。
もちろん、泳いでいる女の子に声をかけるなんてことは僕にゃできません。
私と同行した男性は、濃いピンクの水着を着た女の子を指して『ピーチちゃん』と名付けていま
した。
もちろん僕はマリオでもクッパでもルイージでもないことは明らかですね。

ところで、プールの閉園からちょっと時間があったので動物たちを見たのですが、この歳になっ
て動物を見ると新たな発見がありますね。
動物園は子どもの遠足コースか親子連れのレジャースポットかと思ってましたが、そうじゃない
ですね。
そりゃ、上野動物園や新江ノ島水族館が私の大学の周りで人気なわけだ。
デートで使いこなせるようにしたいものです。

さて、その東武動物公園にはつっこみどころが多いですが、掲載した写真は撮影ができた中で一
番くだらないものです。
だって象が消火してるんですよ。
あと、園内のシャトルバスの天井に、でかいペンギンの顔がドーンと乗っかっているのもシュー
ルでした。
こういうのを僕はクリエイティブであると言いたいです。

そういえば、私の関知するところでは東武動物公園には二人の知り合いがアルバイトをしていま
す。
そのうちの一人のMさんには入口で会って会話しました。
もうひとりのYくんは、遊園地の方でジェットコースター操作なのですが、彼に会うことはとう
とう叶いませんでした。

では明日は、お化けの準備をしてから日吉に行ってその後新宿で飲もうと思います。


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自分の年齢と見た目に関する一考察

遠藤は、

・バイト先の塾では冗談抜きに23に見られる

・八ヶ岳キャンプの子供たちに21くらいに見られる

・美容室で「もう就活終わった?」と聞かれる

にもかかわらず、

・本日の吹奏楽コンクール埼玉県大会に居合わせた同輩デ○ィさんとひ○さんに「しのぶー変わらないね」と言われる

・さらに前述の会場に居合わせた後輩あ○かさんにも「先輩変わらないですね」と言われる

・少し前、父親行きつけのスナックで父と一緒に飲んだら、そこのママに「しのぶくんまだ高校生じゃなかったの?」と言われる。

・高校時代が懐かしいというと「先輩はまだ学ランでいけますよ」と言われる

のです。

ここから考えられるのは、決して遠藤自身が「実は若くも見られる」と言うわけではないと言うことです。
つまり、最初に明示したように、遠藤は老けてみられるのでしょう。そして、それは以前から変わったことではないということでしょう。だから「変わらない」と言われ、高校時代から若干老け気味だった姿を覚えていた後輩が「学ランでもまだいける」と言ったのでしょう。

ではなぜ遠藤は老けて見えるのでしょう。むしろ、しばらく前から相変わらず年相応に見られない理由は何でしょう、と問うたほうが妥当です。

その原因の考察は、、、
ひとまず私がやるのはやめておいて、みなさんに任せます。

ただ一つ、主張を残すとすれば、
今日の吹奏楽コンクールで、また懐かしさに駆られてしまう遠藤の心は、けっこう若いままなんじゃないかと信じたい。
と言うことです。

追伸:不動岡高校吹奏楽部、銀賞おめでとう。


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キャンツアは僕の生き甲斐

今年もまた、オープンキャンパスの夏でした。
SFCのOCは学生ガイドという団体と学事のタッグで両者が企画運営をするもの。
それ故、他キャンパスよりやりがいがあり、私の個性を出すことができます。

その個性を発揮するチャンスこそキャンパスツアーなのです。
今日も、受験生と保護者の体感温度を下げつつ、様々な冗談を振りまきながら、参加者の心をつかんできました。

福沢諭吉像前で「みんな大好き、1万円札です」
特別教室(パソコン室)で「さぁ特別な教室にご案内します。その名も、特別教室!」
ガリバー池で「ここでくつろぐのを『カモる』といいます、たとえばハンカチ落とししたり…」
SFCの建築について「寺子屋にちなんで、お寺の様式である参道と鳥居と本堂をギリシャ風に配置するという無茶ぶり建築です」

ネタは豊富です。
マニュアルに従っていては決して実現し得ない、僕だけのキャンツアです。
来年もお楽しみに。


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