expoレポート:アメリカ合衆国パビリオン

 やっぱりアメリカには行くべきだろう、と言っていってみた。さぞ人気かと思ったが30分ほどで入れてしまった。
 コンパニオンのお兄さんが入り口で言っていた。「みなさん、こちらがアメリカ館注目の展示、”金属探知機”です」何言ってんだ。セキュリティには厳しいようだ。
 さて、アメリカ館はベンジャミン・フランクリンという雷が電気であることを発見した科学者(であり、発明家・政治家・外交官)をホストとして映像を見せるもの。プレショーではフランクリンの生涯を紹介。メインショーでは、現在のアメリカのテクノロジーをフランクリンの生きていた頃と比較し、紹介する映像を見る。映像ショーの中では一番遊び要素がおおい物だった。こりゃ見るしかない。メインショーの後、実際にそのテクノロジーを見ることが出来る。ライト兄弟が初めて空を飛んだときの実験機のレプリカ(ちなみにそれ自体も飛ぶらしい)、火星探査機のレプリカ、燃料電池、そして何よりあの夢の二輪車「セグウェイ」の実機!これには驚いた。乗りたかったが乗せてもらえなかった。体の重心を前に傾ければ前に、後ろに傾ければ後ろに走る、それは本当だった。


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