提灯竿もみ祭り

決して怪しい祭りじゃありません。れっきとした、地元古河の伝統的な祭りです。
長い竹竿の先に提灯をつけ、人々が竹竿をしたからあやつって提灯同士をぶつけ合うというこの祭り。
竹竿が大きく揺れ、提灯がぶつかるたびに歓声が起こります。
竹が割れたり、提灯に火が燃え移るのも、僕としてはエキサイティングな一コマ。
下で竹を操る人たちからは湯気が立ち上るようにも見えます。
関東の奇祭とも言われるこの祭りは、毎年冬の訪れを告げてくれます。

今年ももう、終わりですね。冬ですしね。


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