松下政経塾立志論文コンテスト

決戦大会に出場が決まりました。

きっかけは新聞です。学年主任に「今日の読売に松下政経塾の論文コンテストのお知らせ載ってるよ」と言われ、興味を持ってHPを見てみることに。そんで、論文を書くことにした。
まず、課題図書である、「啓発録(橋本左内著)」を読み、そして論文制作に着手。締め切り前日に徹夜をして、締め切り当日の未明にメールで送った。
自分自身の立志を綴るのが課題、しかし課題図書の内容ばかりに触れすぎて、言いたいことを全て言うには2400字の字数制限では収まらなかった。
だから、文章好きな自分にとって、この論文は駄作に近いものだった。書き上げて、これは入選しないなと言う思いがあった。

しかし、決勝大会出場が決まってしまった。びっくりである。最初は嬉しかったし、周囲に自慢してばかり。
でも、決勝大会の課題が大変なことになった。論文の内容をもとに、自分の立志を10分でスピーチしなければならない。
このスピーチを、俺は未だに考えていない。困っているのは立志の部分だ。
政治家になるって言っても、漠然としているんだよね。
いったいどうやって話を進めていけばいいんだろうか、それが悩みどころだ。
年が明けるまでにはつくっておかなければいけない。というのも、決戦大会は1/8。
どうせやるなら勝ちにいきたい。でも、それ以前に、自分の夢への足がかりに、自分の夢を確固たる物にするためのチャンスにしたいと思う。
これからしばらく、自分の将来像と向き合っていきたいと思う。

誰か、相談にのって下さい。いま、どうしていいか分りませんので。

コンテスト詳細はコチラ


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