自責の念

ショックなことってある。「まさか」なことってある。

他人の事だけども他人事にはできない。
心配したし、期待したし、協力したし、それでも叶わない。
もう誰が悪いわけではないだろうけど、自責の念に駆られる。

0か1か、まさにデジタルな結果しか出ないから、それは揺るがすことができない。
信じていただけに、それが身を結ばなかったことが悔しい。
結局誰が悪いわけではないけれど、自責の念に駆られる。

そしてそれを通り越したとき、自分の至らなさに気づく。
それは自分の努力のなさであると気づく。
結局理由など追い求めず、すべきことをしなければならないのだと気づく。

やりたいこととやらなきゃならないことは相反する。
でも義務を負わなければ権利は主張できない。
だから結局、やれるだけやるしかないのだと思う。

これは他人事ではない、自分のことだと考える。
相手に言い聞かせてきたことも、自分ができていないことばかりだったと思う。
それだけに、自分がしっかりせねばと思う。

そしてそれができていない自分を見つめたとき、自責の念に駆られる。


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自責の念” への1件のコメント

  1. あたしもそーゆぅのあったょ。

    もうその出来事から2週間くらい経つのに、なんか心の中がモヤモヤしてて…
    ずっと応援してくれてて、たくさん協力してもらったのに、あたしだけ夢を見て、その子だけ残念な結果となってしまった。。。

    その子に恥かしくないように勉強しなきゃ!!と思いつつ、テスト勉強しかしてないあたし。
    自分に甘いです…

    英検とか申し込んで自分を追い込まなきゃ。
    24日になってもこんな私だったらムチ打って下さい。
    よろしく♪

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