13:最後のレセプション

 いつもの二度寝をしたら時計が6:52を指していた。やべっ。急いで支度をした物の、起きていたのは母さんだけ。
 車で学校へ行く。1限のコンピューティングで簡易名刺をつくる。レーザープリンタ出力だからデザインの幅が利かない。2限はクッキング。ミートボール&トマトソース&マカロニだったが、味がない。3・4限とも英語のアクティビティ。4限には事は片付き終始おしゃべりにふける。昼にはミ[トパイを食う。誰だか知らない男女と仲良く喋るも何を言ってるかは半分も分かってない。
 今日もまたレセプションなり。レズマディーらしくなく、時間より前に到着する。州総督とのレセプションに臨むのだ。総督公邸の建物は古いイギリス式のような建築。入ってすぐのレセプションルームにはいかにも高価そうな絵画が五点ほど飾られていた。調子に乗ってスピーチ用の演台にのぼって写真を撮る。
 そのうちに、総督がいらっしゃってレセプションスタート。いつものようにスピーチ。研修生代表は遅刻のため後でスピーチすることに。さて、今日もVIPと会話をスタート。1:総督の奥さん;「10年英語やってるんです」と軽く自慢。2:総督の側近;意外と仲良くなっちゃって、政治家の野望を軽くアピール。3:総督;よしきた!と思ったとき、隣にもう一人の研修生の姿。ああ、そっちとばかり話さないで俺の話も聴いてくれ!とりあえず「政治家に必要な物は?」との問いに「話を聞くことだね」と総督。確かに。レセプション後は総督公邸見学ツアー。めちゃくちゃ綺麗な建築物だこと。
 さて、きょうでRacheal宅を」れる。帰ってすぐにパッキング、Racheal母の運転でJaimee宅へ。しばらくすると、Jaimee父登場。
 夕食はLiam&俺はFish&Chips、その他はステーキ。家族皆で食卓を囲んだのは、これが最初で最後だった。


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