オペレッた

今日は初めてのオペレッタ鑑賞。
オペレッタを訳すと喜歌劇。歌劇と訳されるオペラとは違い、コメディチックな物を言う。らしいです。(違ったらごめんなさい)
有名所は、新年に上演される事が多いこうもりでしょうか。

さて今回は、渋谷のBunkamuraオーチャードホールでの鑑賞でした。
年末の東急ジルベスターコンサートなどでみる限り大きなホールかと思っていましたが、実際は幅と奥行きは地方の1000人級のホールとそれほど変わりはなく、そのかわり、縦に長いです。

今回の演目は、レハール作曲の「メリー・ウィドー」。
二期会主催、飯森範親(ノリチカ)指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でした。
ストーリーを要約すると、貴族社会の中で起こる、恋(浮気?)、そして未亡人の再婚を描いたコメディーです。
日本語上演だっただけに内容もよくわかりましたし、出演者もギャグ(気合だー、残念など)を多く取り入れて、会場中笑いで満たされました。
百聞は一見にしかず。どんなに説明しても実際見ないと意味がないですからこれ以上説明はさけます。

なぜこの演目を選んだかといえば、この曲は吹奏楽で組曲にされ、大人気を博したわけで、何度も聞いた事があったので、ぜひ原曲を聴いてみようと思ったからです。
期待を裏切らない内容でした。
これからもいろんなオペラに挑戦したいですね。

今日もまとまらないenshinoでした。


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