広報デイズ2:はい、チーズ

今日は写真撮影について話します。

広報委員会はイラスト担当の美術班とパソコン担当のパソコン班の二つの組織があり、さらに写真撮影のデジカメ班がパソコン班に所属しています。
定期演奏会のパンフレットでは、三年生紹介、パート紹介、顧問や指揮者などの紹介用に写真を使います。
これらの写真を撮影するのがデジカメ班です。

時期が来ると、デジカメ班が召集され、委員長に撮影を命じられます。
とりあえず、どのパートを撮影するかの分担を決めないといけません。
人数バランスを考えないと、一人が多くの仕事を抱えることになります。

今年の目標のひとつに、新校舎のアピールがあります。
パート写真も、新校舎での撮影が基本です。
教室、廊下、ラウンジなどで撮影をしました。

一番気を使うことは、顔が映るかということ。
人数が多いと、全員の顔が写らない場合があります。
だから無駄なこだわりは排除しなければなりません。
かといって面白みのないものを撮ってはお客さんがよく思ってくれません。
そこのバランスをどうとるかも難しいところです。
とりあえず、何枚か撮影をして最終的にどれがいいかを見極めます。

また、三年生紹介の写真は、背景の切り取りをしなければならないので、撮影時は、単色の壁をバックに撮影する必要があります。
加えて、アップで撮らなければならないので、近づいて撮影しなければなりません。
恥ずかしいからといって、撮影を拒否された例もあります。

とは言うものの、それぞれのアイディアあふれるポーズを見ることは非常に面白いことでもあります。
写真撮影は楽しい仕事のひとつでもあります。


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広報デイズ2:はい、チーズ” への1件のコメント

  1. 今年も大変な季節が来たようですね。
    写真は年々凝った物が増えてきているけど、やりすぎると全体のバランスを大きく崩してしまうのも事実。
    印刷会社の方とも相談してみるといいかもしれませんね。プロの意見はひと味もふた味も違いますから。

    三年生紹介は毎年議論が残る場所でもあります。
    特に去年は人数も多かったし、ある意味自己満足の内容を三ページも割いて載せるのはどうかという感じでした。
    既存の物を変えないという考えが色濃く残り結局去年はそのままでしたけどね。
    まぁ、企画、内容、紙面の構成などは現委員長周辺がきちんと考えていることでしょう。
    私もうまく自分の経験や技術を伝えられなかったと感じているので申し訳ないところではあるけど、ときには革新的に、ときには保守的に、読み手の立場に立ったパンフ作りを!

    私信ですが、明日に試験が迫って参りました。
    こんな時間に起きられるようになり(昨日はPM4時に寝たけど)なんとか体調は大丈夫のようです。
    お守り受け取る機会が無くて申し訳ない。でも気持ちは十二分に受け取ったつもりでいるから、期待して待っていて下さい。

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