第0章はこんな感じ

 本格始動の前だから第0章です。ようは序章・プロローグ的位置づけですが、やっぱり「ロード」って言ったら「第○章」が普通でしょう。そんなことはどーでもいいのですが。

 4月からインタラクティブ・フォーラム指導が本格始動するわけですが、行き当たりばったりでやるってのでは全く持って研究とは言えませんから、それなりの計画を立てねばならないと思うわけです。といっても、「この日はこんなメソッドでやって・・」という具体的なところまで踏み込んでも、それが達成できなければ計画総崩れになる事は容易に想像できます。だから、「この回までにこれが出来るようになる事をとりあえず目標にしよう」という到達目標を設定する事にしようと思ったわけです。
 でも、中学校を卒業してはや3年、あの頃の記憶のほとんどが消え去っていましたし、不動岡外語の英語に慣れてしまったため、現在の「中学校レベル英語」がどんなものなのか全く分らなくなりました。そこで、「1あの頃の記憶をほじくりだす」→「2現在の現状を知る」→「3到達目標をつくる」→(^^)b ってことを事前学習として取り組もうと思い立ったわけです。
 時を同じくして、SFCのAO合格生に課題が出されました。その計画書を提出するにあたりネタを探していましたが、結局「えーいこれをやってしまえ」となってしまい、結局この第0章をAOの課題として取り組む事に決めました。


つーわけで、今回は以下のように取り組みます。
「中学校における英語教育の実態と英会話指導における到達目標(仮題)」 仮題につき、大いに変更が考えられます。
副題は「enshino コトバ力 Project! ロード(of インタラクティ部) 第0章」
主な取り組みは以下の通りです。
1.中学校英語の実態を探る
   不動岡高校外国語科生徒へのアンケート(中学英語と高校英語の比較)
   埼玉県立高校入試問題の研究(過去5年の問題傾向の比較と中学英語の到達目標の研究)
   母校での授業体験(通常の英語の授業の見学と教科書の研究)
2.英会話指導(インタラクティブ・フォーラム指導)における到達目標の設定
   インタラクティブ・フォーラム経験者へのアンケート(過去の反省や経験の考察)
   中学校における会話スキット授業への参加(会話指導のメソッドの考察・前述の授業体験と同じ)
   指導計画の作成と考察
これらの取り組みに関連し、関連書籍を読む事、古河三中の英語担当の先生方とのミーティングを行います。

 最終的にはレポート(A4用紙5枚分)を作成し、SFCのAO課題として提出します。
このブログには、研究の順序を全く無視して、各取り組みを取り組んだ順に掲載し、レポート作成の際はそれらの素材を(さもレポートらしく)並べ替えて作成する予定です。


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