バカバカしい地域活性化

テスト投稿がてら。。。。

立山連峰と記すべき所を立山連邦と間違い印刷をしてしまった切手。
もはや販売中止らしいです。
でも、この誤植を逆手に取った富山県高岡市の高岡商工会議所は、
なんと、「立山連邦王国」の建国を宣言。
マスコットキャラの利長くんをなんと大統領に選出し、
商工会議所のメンバーを閣僚として政府をつくってしまったそうです。

ちょっとまて、王国なのに大統領制ですか。
いやぁ、誤植を逆手に取るってのは何ともバカバカしいですね。

でも、このバカバカしさがあってこそ、クリエイティブなまちおこしができると思います。
例の、雪合戦国際大会のある新潟県魚沼市がその良い例です。

だって、国際雪合戦大会の入場行進で地元の文化会館の館長がその弟と一緒にテーマソングを歌うんですよ。
それに、雪合戦大会の国際公認ルールに「なお審判長への贈物はこれを歓迎する」ってんですよ。
しかも、コスプレがすごかったり、女性が居たりすると、そのチームの審査は甘くなるんですよ。

なんてバカバカしい。
でも、こんな時代、そんなバカバカしさがなければ、若い人は寄り付きませんよね。
結局、クリエイティブなアイディアってのは他にはないアイディアで、
そういうアイディアってのは概して奇異なものが多い訳です。

バカバカしいことを大まじめにやっている、地方の若手の皆さんは、
だれよりもバカ正直に地元のことを熱く考えている人達なんだと思います。


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