体が大切か、人格が大切か

マックを引き取りました。

彼の人格は無事でした。
彼の体は、損傷の激しいキーボードを取り替え、一見きれいになりました。
だけど彼の体は今後、常に点滴を投与しなければならない状態になりました。

ある一点をのぞいては正常起動します。
ただその一点とは、AC電源からバッテリーへの充電が出来ないという点です。
AC電源で動きます。バッテリー電源で動きます。
ただ、バッテリーで動かすと、そのまま電池が尽きるまで動き続けても、新たな電気をためることが出来ない状態。

奴はただ、コーヒーを飲んだだけなのに。
まことに、運の問題です。運が悪い。それだけ。

しかし、
僕のマックへの愛着の対象はいったいどこに及ぶのでしょうかね。
箱そのものなのか、中のデータなのか。
中のデータが残っていれば、それはそれでいいのですが、
「こいつ」と指を指してた人に自慢していたのは紛れもなく箱そのもの。
うーん、悩みます。僕の本当の相棒は、体か人格か。

とりあえず、まずは次の奨学金振込でもって、人格コピーの為に外付けHDDを買わねばなりません。
それから今後、彼をどういったポジションで運用するかが問題になります。

維持会奨学金・義塾奨学金がそれぞれ下りれば、まず新しい環境構築を考えるでしょう。
話題のネットブックを買うとか、あたらしく銀ブックを買うとか。

そうでなくとも、いつまで彼が動くのかは分からない状況です。
少なくともあと2年は生き堪えてくれると思っていましたが。

今回学んだことは、とりあえずカフェでの作業は環境を選ぶべき、と言うことでしょうか。


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