となりのカフカ

いま、帰路についています。

せめて夏休みは読書しようと思い、結局は読破できないくせに本を買い込んだ学期末。
ただ、授業や研究室で教員が話題に出していた村上春樹は是非読もうと思い、ノルウェイの森を買いました。

もう、あの世界観にハマってしまいました。
切なくて、悲しくて、どこか自己投影してしまって。
賛否両論なる作品ですが、読書かではない私は見事に合致しました。

で。
聞いたら、海辺のカフカの方がよいとのことで、早速買って読んだわけです。
いまは下巻の1/4を読んだところ。

そしてたったいま電車の中。
よし、これから読もうとした矢先、なんと隣の席の人がカフカの下巻を読んでいる!
しかも俺よりも先!

まずい、すこし読んでしまいました。

たとえば、三田誠広の「いちご同盟」から始まる純愛三部作とか、あるいは恩田陸の「夜のピクニック」とか、中沢けいの「楽隊のうさぎ」シリーズとか、僕がハマった作品は、主人公が10代後半で、何らかの恋愛要素が入っています。
それはきっと、僕がそういった世界や恋愛にあこがれているからでしょうし、これらの世界の舞台となっている「学校」への執着があるからではないでしょうか。

私は、もっと、いろんな作品の世界にふれるべきなんです。
これまで、マンガや文学やゲームの世界にふれてこなかったことが、いまになって本当に後悔してます。

よし、今後残留するときはマンガ喫茶行こう、かな。。。


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