まっすぐであること

まっすぐであること。

自分にまっすぐであること。
自分の感覚・考えを、まっすぐ感じ・考えること。

感じたこと・考えたことを、まっすぐ伝えること。

自分のまっすぐさに誠意をもつこと。熱意をもつこと。

まげないこと、盛らないこと、正直であること。

自分自身を、まっすぐとらえること。過去を追わないこと、未来に任せないこと。

今にまっすぐであること。

じぶんのまっすぐさの先に、相手がいること。相手を目の前にすること。

目の前の相手のまっすぐさを、まっすぐに受け止めること。聴くこと、感じること。

目の前の相手を、目の前の相手として見ること。素直であること。

目の前の相手の気持ちと、同じベクトルを向くこと。よりそうこと。

社会に対して、まっすぐさを保つこと。社会の方向に合わせないこと。

社会のベクトルと、自分のベクトルに意識的であること。無自覚でないこと。

前ばかり向かないこと。つきぬけないこと。じっくりとまっすぐであること。

表ばかり見ないこと。裏も見ること。気にすること。気にしないこと。

好きでいること。しんどくても、好きになろうとすること。真剣であること。

想うこと。相対することを心から想うこと。


書かないブログ

ブログを書かなくなって久しい。
そのあいだ、私の情報発信源はtwitterに移行した。

人生のアーカイブをつけるのが目的のこのブログを、そもそも書かないというのは、何たる怠慢。

その怠慢ぶりは、学期末に顕著だった。
レポートの遅延提出が相次いだ。研究会やグルワ授業にて、かなり多くの書き物をほったらかしにした。
焦って書いたから、出来は良くないだろう。しかし、字数だけは、この学期末で軽く4万字を超えた。字数ではなく内容が重要だと痛感した。

やろうと思っていた仕事が進まない。仕事が進まないから個人的なことも進まない。
enshino Projectも、学部最終学年としていろいろやりたいことがあるけど、もう春休みも3/4が過ぎた。

就活をしていない。大学院に行きたいから。その理由は明確だからいいのだけど、私も大学院活動をすべきなのだろう。
大学院におけるESは研究計画書であり、OB訪問はいろいろな先輩の話を聞くことなのだろう。説明会にもいくべきだろう。
何もしていない。何もできていない。

学期末に、政策評価研究をした。地元の学校でアンケート調査をした。まだ、その結果を報告書にしていない。
報告書にしたら、今度は茨城県庁に話をしに行きたい人がいるので会いに行かなければならない。でも、アポ取りの手紙すら書いていない。

雪国に行った。岳温泉でスキー、魚沼で雪合戦。いろいろなことを得たから、還元したいのだけど、ブログ筆が進まない。

うん、ちいさなことでも書き込んで行くのがいいのだ。
その前に、そんな余裕ができるように、いろいろな作業を進めて行かねばならないのだ。