戦争体験講話

女学徒隊のなかで生き残った方の話を聞く。
なかなか話がらない人がいるなか、また戦争への意識が薄まりつつあるなか、こう言う語りベさんの話は貴重だ。
話はリアルだった。
怪我をおう兵隊、女学生達。足や手を切断したり、内臓が飛び出ていたり。
まずは知ることが大切なんだと思う。
明日の平和観光のためになっただろう。

やさしさの心。語りベさんが俺らが求めてきたもの。
戦争しない、させない、勇気と解釈したい。


首里城

二千円札で有名な守礼門、琉球王朝の城であった首里城正殿、石灰岩を高く積み上げた城壁。
城とは言え、さすが中国の影響を受けた琉球王朝の城・首里城。
実はこの首里城自体は復元されたもの。
世界遺産は「首里城跡」らしいね。
ただ、流れるようにしか見なかったので、何となく城を後にしてしまった。
団体ではなく、やはり個人旅行したいな。

データフォルダが一杯だ、写真添付できねぇし。


沖縄行ってきます。

つうわけで、一気に更新しちゃいました。いつの間にやら200件越えました!

 明日から沖縄行きます。
 俺は社会に対してあまちゃんです、戦争知識もまだまだです。今の沖縄を見、過去の沖縄を知り、これからの自分がどのように戦争を考えるかの足がかりにしたいと思います。

 豪州デイズとexpoレポートを併合してTravelDaysを立ち上げました。旅先からモバイル投稿で随時日記を&帰ったら日記書きますね。

 では、いてきまーす!


expoレポート:最終章

 こうしてなんとか愛知万博への旅も終わった。やはり万博に行くのに遊園地に行く感覚ではいけないと思う。そうするとがっかりする。
 ただ、各国各企業が将来の地球環境をどのように守っていくか、其の取り組みを十分学習できたと思う。
 これからは自分がどのように環境対策を考えるか、これにかかっているのではないか。ただ行って楽しむだけじゃ万博に行く意義と言うのは非常に薄っぺら鋳物になっていくだろう。自分が出来ることの提案、万博で得た物をこう考えていきたい。

 しかし、夜行は疲れるわ、朝帰りっつうのもつらいんだね。


expoレポート:番外編其の弐「注目、でも行けなかったパビリオン達」

 そう、せっかく注目しているパビリオンがあったのに行けなかった。そんなパビリオンを名前だけ挙げようと思う。
大韓民国パビリオン・カナダパビリオン・国際連合パビリオン・ドイツパビリオン・シンガポールパビリオン・トヨタグループ館・三井東芝館・日立グループ館・夢見る山・グローバルハウス・大地の塔・長久手愛知県館・瀬戸日本館・地球市民村

 1日じゃ行ける訳無いっつうの。


expoレポート:長久手日本館

 もう暗くなってきた。さすがにもう多くは回れないと判断し、最後は日本館に行くことにする。とにかく列は長かった。相当厳しかった。
 さて長久手日本館の特徴は何と言ってもその構造。竹で編まれたその構造は見る物をびっくりさせる。竹籠のなかは真っ暗で、昼間ならいい日陰になっただろうね。
 展示は4つのゾーンに分かれている。始めはパネルで世界の環境問題の映像を見る。次に動く歩道に乗りながら戦後60年の日本の生活環境の変化をその時代に登場したモノで見る。そして目玉、360°スクリーンでの映像体験。球体の内部に橋があり、そこに立つ。球体内部全てがスクリーンになっていて、そこに映像が映し出される。まるで自分たちが動いているかのような映像の迫力に驚く。最後は森林空間の中に数々のエコ・テクノロジーを展示したスペース。何より幾度となく噴射されるミストが森林浴気分を味あわせてくれる。
 締めが日本館でよかったと思うな。


expoレポート:アメリカ合衆国パビリオン

 やっぱりアメリカには行くべきだろう、と言っていってみた。さぞ人気かと思ったが30分ほどで入れてしまった。
 コンパニオンのお兄さんが入り口で言っていた。「みなさん、こちらがアメリカ館注目の展示、”金属探知機”です」何言ってんだ。セキュリティには厳しいようだ。
 さて、アメリカ館はベンジャミン・フランクリンという雷が電気であることを発見した科学者(であり、発明家・政治家・外交官)をホストとして映像を見せるもの。プレショーではフランクリンの生涯を紹介。メインショーでは、現在のアメリカのテクノロジーをフランクリンの生きていた頃と比較し、紹介する映像を見る。映像ショーの中では一番遊び要素がおおい物だった。こりゃ見るしかない。メインショーの後、実際にそのテクノロジーを見ることが出来る。ライト兄弟が初めて空を飛んだときの実験機のレプリカ(ちなみにそれ自体も飛ぶらしい)、火星探査機のレプリカ、燃料電池、そして何よりあの夢の二輪車「セグウェイ」の実機!これには驚いた。乗りたかったが乗せてもらえなかった。体の重心を前に傾ければ前に、後ろに傾ければ後ろに走る、それは本当だった。


expoレポート:瀬戸愛知県館

 ちょっと瀬戸会場に行こうと思ってゴンドラに乗る。あと1時間半で瀬戸会場閉まっちゃうってのに。やけに長い。
 瀬戸会場は長久手よりひっそりとしていて、なんか暖かい気分になれる。瀬戸日本館は入場整理券が必要とのことでもう入場できず。愛知県館は入場が出来た。
 愛知県館の目玉はシアター空間「森の劇場」。瀬戸会場向かいのもりに住む虫達の映像と自然の音声を、地元の子供達の合唱にのせ、さらに地元で活躍するオペラ歌手のソロの歌声を生で聞くと言う壮大な映像シアター。虫達の映像は忘れていた自然を思い出させてくれる。
 愛知県館は地元住民とともに運営されている。地元の子供が身の回りの物でつくった虫のオブジェが展示されている。
 行ってよかったと思える。ナイスアイディアのパビリオンだった。


expoレポート:JR東海超伝導リニア館

 僕が注目していたパビリオンの一つ。パビリオンからリニアモーターカーが飛び出している斬新デザイン。
 まずはそのリニアモーターカーに入る。世界最高時速581km/hを出した実際のリニア。車内の様子がよくわかる。新幹線より狭い。新幹線は3−2の座席配列なのに対しリニアは2ー2。しかも天井が低い。網棚は飛行機みたいなやつ。
 そして、よくCMで宣伝している3Dシアターに並ぶ。プレショーがやけにかっこいいまとめ方。今回の万博で見た映像の中で一番かっこいい。鉄道界にもたらされた3つの変革を紹介している。ついに3Dシアターへ。どでかいスクリーン。見るだけで目が回りそう。一番後ろの座席へ。そして3Dムービースタート。リニアが高速で走る映像が実写とCGを上手く駆使して表現されている。座った席の関係だろうか、RDって感じがしない。いい映像だったが、迫力に欠けた。
 どっちにしろかつて電車好きだった遠藤くんにはたまらないパビリオンではあった。