expoレポート:三菱未来館@earth

 三菱グループのパビリオン。一緒に行った友達が「一番よかった」と言っていたパビリオンで、俺の一押し(企業パビリオンそんなに行ってないからね)。
 パビリオンの建材は岩、ペットボトル、草を入れた金属網の箱で出来ていて、環境に配慮した作り。これもおもしろい。
 さてこのパビリオンのテーマは「もしも月がなかったら」。月がなかったらどうなるのかと言うメッセージを映像で伝える。三菱が開発したロボット・Wakamaruが入場前にイントロダクションをする。プレショーでは、月自体がどのような物なのか、月が地球に与える影響を紹介。潮の満ち引きが月の仕業だと言うのを改めて知る。そしてメインシアター・IFXシアターに入る。八角形の箱がシアター、左右には鏡、全面の三面はスクリーン、天井と地面は鏡、そして音響、非常にスケールのでかいシアターである。月がなかった場合の地球の姿をスリルたっぷりに紹介し、月の重要性、地球環境と姓名の奇跡を訴えるムービーが続く。非常に感動した。
 結構並んでいるときは暑いが、入る価値はあるのでぜひ。

expoレポート:ワンダーホイール 展・覧・車

 日本自動車工業会のパビリオン。初めて1時間以上並んだパビリオンとなる。観覧車に乗りながら展示を見るって言うコンセプトがおもしろいね。
 観覧車の動くスピードに合わせて映像が変わってく、計算し尽くしされた展示方法が憎いほどおもしろい。
 一番おもしろいのは観覧車降車後の学生がデザインした車の模型の展示。おもしろいコンセプトの模型ばかりで目を引く。

expoレポート:南太平洋共同館

 以前総合学習でツバルのことを調べたので、南太平洋地域のパビリオンはぜひまわりたいと思っていた。
 パビリオンの構成は各国の紹介と南太平洋文化の紹介。途中、熱帯魚の水槽展示があった。これは美しい。以前漁業に使われていたであろう木造の漁船が展示してあった。
 そんなもんかな。

expoレポート:ニュージーランドパビリオン

 こちらも入りやすそうだったと言う、ただそれだけの理由で入っていったパビリオン。そうは言っても珍しい物が見れた。
 目玉は世界最大級の自国産ヒスイの原石。美しい緑色をしていた。その上に流れてくる水がまたその美しさを演出していたようにも思える。

expoレポート:オーストラリアパビリオン

 やっぱりオーストラリアは行っておきたかったパビリオンである。夜になるにつれて客が多くなってきてしまった。人気パビリオンの一つになっているようだ。午前中に行って正解。
 パビリオンは3つのゾーンに構成されている。1つ目は小型スクリーンでオーストラリアの太古の生活から自然との共存方法のメッセージを表示。2つ目は多くのプラズマ画面を眺める場所。イーストコーストの珊瑚礁の映像を紹介している。熱帯魚の映像がいやしてくれる。3つ目はカモノハシの生態から環境を考えるゾーン。大きなカモノハシの模型には子供達がのぼって遊んでいた。
 出口付近にはオーストラリア土産の店があった。既に買った物も目に入ってきたのであえて買う気にはならなかった。

expoレポート:マレーシアパビリオン

 なぜマレーシアか。名古屋市パビリオン「大地の塔」の前からグローバルコモン6を見上げたときに最初に目に入った国名だから。
 入ってみると熱帯林の生態を紹介するパビリオンであることが分かった。観光国としてのマレーシアを紹介するムービーもあった。
 …そんなもんだったね。

expoレポート:フランスパビリオン

 今回のレポートは行ったパビリオンごとにそのレポートを記そうと思う。

 さて最初に「とりあえずどこか行こうか」と言うことで入ったのがフランス館。ここの目玉はキューブ上のスクリーンルームに映し出されるメッセージ・ムービー。将来的に自分たちは何をして自然を守るべきかと言うメッセージを過去の映像を交えながら上映している。
 正直このパビリオンに入ったときはまだ、万博に遊園地要素を求めていたので、「つまらない」が感想であった。後から博物館要素で考えればおもしろい仕掛けを使って取り組みを紹介していたのではないかと思う。
 ちなみに本当はドイツ館に入りたかったのだが、入場制限がかかっていたため、やむなくとなりのフランス館に入ってしまった。

expoレポート:イントロダクション

 8/17から19早朝にかけて、お友達と旅行に出かけてきた。一番の目的はもちろん十数年ぶりに行われた万国博覧会「愛・地球博」に行くこと。これが一生に一度の万博になるかもしれない、このチャンスは逃せないと、貧乏旅行に出かけた。めちゃくちゃきつい旅行ではあったが、非常におもしろい体験をすることが出来た。ここにその旅行での出来事をexpoを中心にお伝えしようと思う。