八ヶ岳で学んだ技まとめ

レクリエーションはまだまだ素人のenshinoです。

昨年、藤沢市は湘南台青少年育成協力会という地域団体の代表さんに誘われ、
藤沢市所有の八ヶ岳野外研修施設にキャンプに行った訳です。
キャンプファイヤーする訳ですよ、レクする訳ですよ。
もともと人前で喋ってレクとか仕切るのは好きだったので、いろいろやりましたら、
そこに居た補助員さん「かっつん」に目をつけられました。

「君、素人じゃないな。」

そんな縁から、八ヶ岳レクリエーション協会会長のかっつん主催の元、
野外研修施設の野外体験活動指導補助員研修に行ってまいりました。
長ったらしい名前ですがようはバイトで、
今年5、6月にこの研修施設にやってくる藤沢市の小中学生のキャンプのお手伝いをします。
お金は、交通費と宿泊実費はかかりましたが、
なによりスキルが身に付いたことと、おもしろい人達にあえたことが最高でした。

かっつん、やぎさん、ホセ、みゆきさん、
ホルヘ、ひろちん、ひろちんの奥さん、かえでちゃん、おざわさん、
マッチ、あじめ、ベジさん、あぐり、トシ、じんじん、ロン、
いどちゃん、ゆきちゃん、ベンゾー、上田組のみんな、(多分これで全員か)
ほんとうにお世話になりました。

あと、フランスに行くよーくんも、お疲れさんでした。誕生日おめでとう。

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キャンプだほい

こんな寒い冬に八ヶ岳まで行ってキャンプファイヤーっつうのもシュールですね。
むしろ雪のせいでキャンドルサービスになる可能性が大きいような。

レクレーション術を習いにちょっくら行ってきます。
明日の午前中までおそらく音信不通ですが、ご容赦ください。


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クラシックのゆうべ

今日、東フィルの公演振替でオペラシティ定演を見てきました。
チョンミョンフンのヴェルディ・レクイエムでした。

フォーレ・モーツァルトの3大レクイエムをこれで聴いたことになりますが、
ヴェルディのは殺傷能力が高く、鎮魂歌とは思えない血なまぐささがありました。
特に有名な「怒りの日」の下りはなんと3回も出てきて、
うとうとしてた自分をいきなりがつんと起こしてくれました。
裏拍でバスドラム(大太鼓)が4発鳴るのですが、この4発が衝撃的で、
すらっとした女性奏者が、日頃の憂さを思い切りはらすがごとく「ドン」と打つ姿に、
思わずにやけてしまいました。

ところで、今年のGWのラ・フォル・ジュルネはバッハなのですが、
いよいよ有料公演プログラムが公開され、今年も1〜2万円を消費する予定です。
公演内容未定プログラムがあり、またあまり知らないバッハ作品ということで、
何を聞こうか迷っております。

というか、今年もまた東フィルの定期会員になってしまったので、
毎年クラシックにかけるお金が3〜4万円になります。
まぁ、それも自己投資ですし。

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バカバカしい地域活性化

テスト投稿がてら。。。。

立山連峰と記すべき所を立山連邦と間違い印刷をしてしまった切手。
もはや販売中止らしいです。
でも、この誤植を逆手に取った富山県高岡市の高岡商工会議所は、
なんと、「立山連邦王国」の建国を宣言。
マスコットキャラの利長くんをなんと大統領に選出し、
商工会議所のメンバーを閣僚として政府をつくってしまったそうです。

ちょっとまて、王国なのに大統領制ですか。
いやぁ、誤植を逆手に取るってのは何ともバカバカしいですね。

でも、このバカバカしさがあってこそ、クリエイティブなまちおこしができると思います。
例の、雪合戦国際大会のある新潟県魚沼市がその良い例です。

だって、国際雪合戦大会の入場行進で地元の文化会館の館長がその弟と一緒にテーマソングを歌うんですよ。
それに、雪合戦大会の国際公認ルールに「なお審判長への贈物はこれを歓迎する」ってんですよ。
しかも、コスプレがすごかったり、女性が居たりすると、そのチームの審査は甘くなるんですよ。

なんてバカバカしい。
でも、こんな時代、そんなバカバカしさがなければ、若い人は寄り付きませんよね。
結局、クリエイティブなアイディアってのは他にはないアイディアで、
そういうアイディアってのは概して奇異なものが多い訳です。

バカバカしいことを大まじめにやっている、地方の若手の皆さんは、
だれよりもバカ正直に地元のことを熱く考えている人達なんだと思います。