気を抜くとろくなことはない

また終電よりこんばんは。
帰りの電車は、大してできることも少ないから、できるだけ人生のログを残しておこうと思います。それがブログ。

さて、今朝は目覚まし代わりのアラームを何度も設定しておいたにもかかわらず、寝坊しました。まだそのときには「遅刻」レベルだったのですが、不運はまだ続きました。

赤羽駅で埼京線に乗り替え、池袋につくと、これから先電車が詰まっている、とのアナウンスがあり、これは途中で止まると思って山手線に乗り替えました。この判断が凶と出た。案外埼京線はスムーズに流れていた反面、山手線はえっちらおっちら行くものだから、結局快速急行に乗り遅れ、予定していた事柄に参加できず。

二限の教室にはキャンパスの一番端で、大半のみんなが降りるバス停の一つ先で降りる方が楽なので、そこで降りて教室に向かいました。ところが、教室変更で、反対側の一番端まで歩くハメになりました。

熱心に聞いていた三限の授業。ところが最後の最後の三分間だけ、目を閉じて考え事をするうちにうたた寝していたら、先生に注意されました。そりゃ一番前で寝たら目立つけど、95%は起きていたのに、その瞬間だけ切り取られるのは心外でした。

その後諸々あって、放課後のとあるミーティング中に、プロジェクトでクイズ企画をやるためにパワポの準備をしていました。ところが、途中でパソコンがフリーズして、作っていたデータが消えました。

とりあえず帰ろうと、バスに乗り、発車を待っていたのですがなかなか出ない。ふと腕時計をみると、すでに発車時刻を6分もすぎていました。案の定、終電です。

そしてその車内、バイト先でやるべき仕事をやりわすれていたことが発覚。これでもう、何ヶ月も連続して注意を受けています。

悪いことは立て続けに起こる。本当に、気が緩んでいるからだと思います。


進路の吉報を聞く

いつまでもついったーまとめばかりの記事では味気ないので、少しは時間をとって、割にじっくり言葉を紡ぐことをしようと思います。二日に一度は、そんなのが必要だろうな。

今日、突然携帯メールがなったら、友人が公共放送局の内定をとっていました。まぁ当然な感じ。そんで、久々にみた別の友人に近況を聞くと、某一流企業の内定をとっていました。また、もう内定者手続きに移っている人も。大変な人は大変なようですが、吉報を聞くことが多くなりました。

はて、自分は進路を着実に決めている人に比べて幾分足が遅い気がするなぁ。

よくしらべてなかったのが祟りましたが、2010年度実施の政策・メディア研究科の入試要項はすでに発売されていました。いかん、手に入れなければならぬ。どうやら、出願は5/25〜27くらいらしいので、早いところ研究計画書を書かないといけないのと、推薦書を頼まねばなりません。

数社はエントリーシートを書いてみよう、とあれだけ考えていながら、結局やらず仕舞い。TOEIC受けよう、ITパスポート受けよう、とあれだけ考えていながら、まだ。歩みがゆっくりすぎで、いささか集中が出来ていなかったようです。

そろそろ奮起する頃ですね。頑張ります。吉報を聞いて、僕の方は、焦りの力を見せつけないといけないようです。

あ、あと奨学金もね。


【SFC生】教科書ゆずって

一部のmixiユーザーの方には、一次的に私の日記が大量に更新された状態になってご迷惑をおかけしました。Wordpress側に、twitterのプラグインを入れたためです。

本題。
教科書を買うのが、どうしてもしゃくなので、ここは使わない人からお譲りいただきたいです。タダで頂戴するか、値段交渉の上で売っていただければ幸い。
下記リストのうち、なにか1冊でもお持ちで、もう読まない方はご連絡ください。

・今井むつみ、野島久雄 「人が学ぶということ:認知学習論の視点から」北樹出版

・草野厚 政策過程分析入門 東京大学出版会 
・草野厚 政策過程分析の最前線 慶應大学出版会
・草野厚 官僚組織の病理学 ちくま新書

・原田尚彦.行政法要論.全訂第六版.東京,学陽書房

ご連絡、お待ちしています。


気持ち悪いほど学問的にワクワク vol.2

一つ前の日記は長すぎました。端的にいえば、他人の研究を覗いて互いに刺激し合うイベントをする、ということです。

で、vol.2ということで、もう一つワクワクすることを。
互いの研究を覗く、という点において、学内版ORFは研究発表会という目標を持っていますが、特になにをするか具体的な手段をとらず、ただ集まって、互いの研究を覗くワークショップを開催します。僕主催。

だだし、学内版ORFは、いろんな研究が一同に会するわけですが、私のやるワークショップは、教育がテーマです。

問題意識は同じ、他人の研究がしれてない状態を打破したい、ということ。ただSFCの場合、特に教育というテーマで研究する人が、手法や細かな関心の分野で多岐に渡りすぎていて、多くの人が、何となく教育を標榜しているというか、非統一的に教育研究を勝手にやっちゃって、各自の持つ成果の共有が図られてないように思うのです。
私は今のところ、教育行政職または教職志望なので、成果共有がないことはもったいなさすぎる!と思うのです。

他にもいろいろと、SFCにおける教育研究について思うところがたくさんあるため、この際教育をテーマにしている奴らをかき集めてみようじゃないか、と思い、ANYONe-ELSEという名前で、教育系学生の溜まり場を考えました。

まず集まる。そのあと、何ができそうかを考える。そんなムーブメントです。コミュニティを作ることが目的というより、話をすることが目的です。ただ集まるだけじゃ味気ないので、ワークシートを作ってみようと思ってます。

その、ANYONe-ELSE vol.1 は、明日4/20の19:00より、SFC学生ラウンジのサブウェイでやります。ウェブクーポンをたくさんコピーして待ってます。

参加してくれるかな、どんな人がくるかな、ワクワクする


気持ち悪いほど学問的にワクワク vol.1

enshinoは、世にいう学生的なみなさんとは、一味も二味も違う人種なため、まあ気持ち悪いほど真面目に学問的興味にそそられることがあります。
このたび、学内ORFという取り組みがついったー上で提案され、乗っかってみることにしました。
ORFとは、慶応SFCの研究活動を、主に外部企業向けに紹介して、研究活動の社会還元をしたり、あるいは受託研究や共同研究のパートナーを探したりする場です。毎年、六本木ヒルズで秋にやってます。
このイベント、建前は外部向けですが、実際のところ、内部の学生にとっても役にたっています。
1.学会発表までいかなくとも、学生が発表できる場が与えられており、研究がブラッシュアップできる。
2.このイベントを目標にして、とりわけ自分の卒業プロジェクトや修士論文などを仕上げられる。
3.おなじキャンパスにいながら、研究室の縦割りのせいでなかなか見えにくい他人の研究を見ることができ、刺激になる。
4.研究会を探す学生にとってのカタログになり、また熱烈にSFCを志望する受験生にとってもカタログとなる。
ところが、このORFは、先に述べたように、企業や他の期間との連携を視野に入れた還元イベントのため、どうしても他の機関との連携のない研究会は出展しないのです。したがって、数多ある研究会のうち、ORFにおいて見学可能な研究会はごく一部なのです。
そうなると、実は何でもできてコラボレーションが盛んなはずのSFCにおいて、学生が自分の属する研究会以外がなにをしているかということについて知る機会は限られており、研究会相互、あるいは学生相互の研究コラボレーションはなかなかない、ということになります。
もっとも、研究会の友達は研究内容が近い学生同士だからたこつぼ化する。サークルの友達とは、なかなかアカデミックなことをガチで話せない。それ以外のつながりで仲がよいとしても、だいたい相手がどんな興味を持っているかはわかっちゃう。それって狭いんですよね。
卒業プロジェクトが必修になって、他の人がどんな興味関心にしたがって、どんな手法を使って研究をするのか、気になってきました。僕以上に、これから卒業プロジェクトをやる人は、もっと気になると思います。そんな人たちのために、ORFにも出展しないような人たちも含めた研究カタログイベントがあってもいいじゃないか。

って訳で、学内版ORFの試みが立ち上がり、twitter上でその声かけがあったので、それに参加する事にしました。どうやら、6月の中旬に月・火で開催するようです。私も、その取り組みのコアに関わりながら、展示者として参加できればな、と思います。

ワクワクしますね。ワクワク。


多キャンパス移動

他のキャンパスで授業を受けるための移動を、他キャンパス移動と言いますが、私の場合、週に二回三田、週に一回日吉に行くため、主要拠点3つを移動しまくることになります。従って、多キャンパス移動になります。

月曜日
1:三田 地理学1
2:移動時間
3:藤沢 田中茂範研究会の予定
4:藤沢 認知学習論
5:藤沢 ドイツ語研究室SA

火曜日
2:藤沢 地球環境概論
3:藤沢 政策過程論
4:藤沢 ドイツ語研究室SA
5:藤沢 教育心理学

水曜日
3:日吉 教育社会学
4:日吉 教育基礎論

木曜日
1:藤沢 民法家族法

金曜日
3:三田 地理学3
4:移動時間
5:藤沢 行政法

。。。死なないように頑張ります。


新年度だから。

そうだと思いたって、ブログを書いてみる。
まだ4月2日だ。毎日、短くてもブログになにか書く癖なら、今のうちにつけるしかない。

新年度を迎えて、今乗ってる通学電車の中は、おそらく大学生らしいスーツ姿が目立つ。
慶応は、今日が入学式。もう、あの儀式から丸三年。
とっくに、中だるんで、グダグダと四年生になった。

春休みは、目標が何一つかなわず、タスク進行さえも遅れた。惨憺たる中だるみ。
どうも、二十歳より前のあたりの決起盛んさが、最近は見られない。
とにかく、夜ふかしはするが、長い寝入りをしていたい。

昨夜、時間割組をしていて気づいたが、大学四年らしからず、相変わらず毎日学校、他キャンパス移動が多い。
しまいには、社会科の教員免許交付さえ怪しくなってきた。

エイプリルフールでは、大学院飛び入学というウソをついたが、リアルすぎたらしかった。
進学は希望しているが、飛び入学できるほどの器ではない。

では、みなさんの新年度にご多幸あらんことを。