松下政経塾立志論文コンテスト

決戦大会に出場が決まりました。

きっかけは新聞です。学年主任に「今日の読売に松下政経塾の論文コンテストのお知らせ載ってるよ」と言われ、興味を持ってHPを見てみることに。そんで、論文を書くことにした。
まず、課題図書である、「啓発録(橋本左内著)」を読み、そして論文制作に着手。締め切り前日に徹夜をして、締め切り当日の未明にメールで送った。
自分自身の立志を綴るのが課題、しかし課題図書の内容ばかりに触れすぎて、言いたいことを全て言うには2400字の字数制限では収まらなかった。
だから、文章好きな自分にとって、この論文は駄作に近いものだった。書き上げて、これは入選しないなと言う思いがあった。

しかし、決勝大会出場が決まってしまった。びっくりである。最初は嬉しかったし、周囲に自慢してばかり。
でも、決勝大会の課題が大変なことになった。論文の内容をもとに、自分の立志を10分でスピーチしなければならない。
このスピーチを、俺は未だに考えていない。困っているのは立志の部分だ。
政治家になるって言っても、漠然としているんだよね。
いったいどうやって話を進めていけばいいんだろうか、それが悩みどころだ。
年が明けるまでにはつくっておかなければいけない。というのも、決戦大会は1/8。
どうせやるなら勝ちにいきたい。でも、それ以前に、自分の夢への足がかりに、自分の夢を確固たる物にするためのチャンスにしたいと思う。
これからしばらく、自分の将来像と向き合っていきたいと思う。

誰か、相談にのって下さい。いま、どうしていいか分りませんので。

コンテスト詳細はコチラ

帰路

とっくに飛行機から降りて、夕食もすませました。
今、いつもの宇都宮線の電車のなかです。

三日目から急に更新が面倒になりました。
なので帰宅後に一気に打っちゃいたいと思います。
とりあえず、今は何だか知らない虚無感を感ずるばかりです。

国際通り

県庁へ続く大きな繁華街。
三越を始めとした様々な店が並ぶ。

基本的に俺は土産物商店街っぽいのは嫌いである。
京都の新京極しかり、鎌倉の小町通りしかり。
これと言って買うものもなかった。
タコスの中身をご飯にかけた「タコライス」を喰らう。
まぁイケル。

ゆいレールに乗る。
乗務員を始め働いている人に女性が多いのを見受ける。

万座毛

恩納村の観光スポット。
万人がすわれるほどの芝生(毛)というのがその所以。
その断崖絶壁が見所ではあるが、名前の由来通りの広い芝生はなかなか美しい。
絶壁から下を見下ろす、落ちたら一発だろうなと思ってしまった。
自然の浸食ってすげえな。

エメラルドビーチ

海洋博公園のビーチ。
かりゆしビーチ同様、かなりのエメラルドグリーン色。
白化した珊瑚もちらほらあったり。

しかし風がひどい。いつしか雨も降ってきた。
リゾート体験日がなんだかつまらんものになったな。

美ら海水族館

名護市海洋博公園の目玉施設、美ら海水族館。
沖縄らしい海の生き物が目白押し。

何が凄いって、巨大水槽にジンベイザメが三頭。
その水槽には他にもたくさんの海洋生物がいる。
サメの餌付けショーも見れた。
立ち泳ぎをしながら小エビ類を食べるサメの姿は圧巻。
短いコースではあったがおもしろい施設ではあった。

かりゆしビーチ

恩納村、かりゆしリゾートホテル。
僕らが泊まるこの宿は、修学旅行にしては好待遇と思えるホテル。

そのプライベートビーチでマリンスポーツを楽しむはずだった。
しかし、悪天候・高波の影響で不可能に。
ビーチに行く。風が強すぎる、寒い、砂が足に当たって痛い。
海の水は黒潮のおかげで暖かい。
ビーチバレーをするも風でボールが飛ぶ。
大雨に振られて退散する。悲しいわ。

道の駅かでな

嘉手納基地の滑走路すぐ脇の道の駅。
でっかい滑走路がよく見える。
米軍機が何台か止まっている。

あれの一部は民間の土地なんだろうね。
あれの中にある施設は日本の思いやり予算での産物だろうね。
返還はいつになることやら。

糸数壕

沖縄の壕は元々鍾乳洞だ。
昔はコミュニティプレースだった。
それが戦時中は軍の要塞や、医療施設であった。
糸数壕は現存する中でも最大級の壕だ。
あんなにくらく危ない中で、ひめゆりをはじめとする人々が生活をしていたかと思うと、その悲惨さに痛みを覚えざるを得ない。

ひめゆりの塔

沖縄戦の最中、負傷兵の手当てを手伝った、沖縄第一女子高と高等師範女学校の学生と先生、計240名。
うち命をおとした200余名。
薄暗い壕の中で軍人の医療の世話、人間を忘れるほどの辛さ。
そして壕に鉄の嵐が吹き、多くは死に至った。
自決したものもあった。

第三外科壕は今でも残っており、そこにひめゆりの塔、さらに記念碑がある。
資料館には若くして命をおとしたひめゆり学徒隊の写真がほぼ全員分飾ってある。

俺と同年代でなくなった命を悼み、不戦の誓いをこめて、俺は花をたむけた。