
試験開始15分で挫折
平均点割れと予想
テストマラソン:折り返し地点
いま、テスト二日目の夕刻です。
加須の図書館で学習中です。
このテスト期間で9回来ています。
出くわした知り合いはのべ20人を越えました。
先週の日月は合計16時間図書館にいました。
気が狂ったように古文や数学に打ち込みました。
おかげでそれ以降の自宅でのやる気が起きませんでした。
特に昨日のやる気のなさはもうだめ。
日付が変わる前に寝てしまいました。
さてテスト概況です。
数学A:最近得意になりました。結構点がとれると予想されます。
古典:こちらの出来も今までで最高かと。平均越えは確実とみています。
英語表現:心配なのは文法ミスだけ。文章は頭から泉のようにわいてきました。
数学B:内容の理解はできていると思いますが、なかなか本番はいい感じには行きません。
世界史:前日の勉強量が少なかったせいか、穴埋め・選択問題しか埋めていません。
LL:リスニングは満点に近い点数が期待できます。リピーティングは全く練習せず臨んだため厳しいかと。
まだ折り返し地点です。早くゴールして苦しみから解放されたいです。
夏ばての始まり
俺の座席で
仕事納め
明日から部活はテスト休みです。
だから今日のうちにテスト前にやりたいことは全てやっておきたいと思っていました。
んで、今日のうちに部員名簿のカラー版配布とモノクロ原稿の入稿をすませることができました。
写真撮影にご協力いただいた一、二年生に感謝!!
実はもう一つやり残していた仕事があったのですが、今日は片付けられず。
幸い明日片付けられることになったので、一日延びたものの明日で一時、部活から手を引くことになります。
クラスの方では、文化祭準備が着々と進んでいます。
うちのクラスはピザパン屋です。
僕は今回会計を担当することになったので、気合いに満ちあふれています。
準備が進んでるとは言うものの、ほかの食販のクラスからは遅れをとっています。
なんとかして取り戻さねばならない!!
テスト勉強に集中できるのはまだ先な様です。
新聞を読もう
二者面談がありまして、このままぐだぐだと生活していては第一志望は無理かと痛感しました。
まず日頃の勉強時間の確保が最重要課題ですが、それは気の持ちようですよね。
国語分野で言えば、本や新聞をあまり読まないのはよくないという分析結果が出ました。
という訳で、毎朝朝刊を買って電車に乗ることにしました。
学校のある日のみですが、朝刊各紙を日替わりで購入して、電車・学校で一日かけてでも読むことにしました。
このブログのオピニオンも書けるかなという思いで読んでいるのも確かです。
きっかけの一つが、学校の総合学習。
小論文対策の一環として毎日新聞社の記者さんから「新聞記事ができるまで」という講演をいただき、ついでに新聞をいただいたのがきっかけでした。
読んでみると結構面白かったりする訳で。
社説とか、投書欄とか見るのが面白いんですよね。
本日はその実践二日目、読売新聞を買いました。
で、何が書いてあったかというのはほとんど忘れてしまったのが現実ですね。
やっぱり帰りの電車までかかってやっと80%読んだくらいですからね。
でも、安保理の話とか、ウズベキスタンの暴動とかが書いてあったのは思い出します。
そういえば、実践一日目の朝日の国際面にあった、キューバで撮影されたドキュメンタリー映画の記事は興味を引きました。
明日は産経にします。
明日掲載が予想される記事としては、女子高生監禁事件(手錠で縛ったってやつ)と、長者番付ですね。
明日の記事が楽しみだなぁ。
集中力が切れたので。
金曜夜のお楽しみ
忘れないうちに。
予習はテスト範囲までは終了しているはず。
「あ、奥山本2読まなきゃ。」
そして昨日、奥山貴宏さんの二作目の本である、32歳ガン漂流Evolutionをやっとのことで読破しました。
あまり本を読まない、さらに読む速度も遅い僕としては標準的なスピードでした。
本自体は全て奥山さんのサイトのweb日記の記事でした。
月が終わるごとにブログに書かれていたコラムが挟まれています。
日ごとに区切って読めるので、読みやすかったですね、僕としては。
前作より落ち着きのあるイメージがありました、本人もあとがきで同じようなことを言っています。
ただ確実に病状は悪化をし続け、より痛々しい内容が書かれていった気がします。
特に採血・抗がん剤点滴のときに看護師が何度もさし間違えては針を抜き差しするようなシーンは読んでいて想像がつく光景でした。
点滴ノイローゼにかかるなど、本当につらい治療がリアルに表現されています。
病室を供にした人・お世話になっていた人とのふれあいというか、交流のシーンも面白かったです。
いろんなキャラが登場しましたが、その中の数名がおなくなりになったという記事はショックでもありました。
病気が進行し、食欲がなくなっていく中で、奥山さんは主に日本食を中心に食事をとられていました。
出てくるグルメ記事はどれも食欲をそそりました。
そば・すしなどの、ロー・ファット・フードの記事が多く出ていました。
生活の中心である中野・荻窪方面のラーメン屋さんの記事も多く見られました。
あるラーメン屋さんの味の変貌も一冊の本で見ることができました、食ってみたい。
驚きなのは、病気が進行するからこそ生まれる行動力。
ツーリングに行ったという記事、体がつらくても仕事をしたという記事。
いったいどこにそれほどのエネルギーがあったのでしょうか、「やりたい」という意思ですかねぇ。
血の一滴になるまで文章を書き続けたい。
最後まで文章を書くことにこだわりを持っていた奥山さん。
自分の道は文章を書くことであると言っていました。
それはすごいエネルギーのいること出し、同時にエネルギーを与える物でもあると思います。
事実はリアルに書かれており、感動という物はほとんどない。
だけれど今回のガンエヴォは精神的な面が穏やかになっている気がしました。
そして今、僕はそれを読み終え、奥山さんの遺作(と言っては失礼ですが、便宜上。)の
「ヴァニシング・ポイント」(通称ヴァニポ)を読んでいます。
自伝小説ということですが、なんか日記と同じような文体の気がする(まだ最初の5ページくらいしか進んでいないので。)
ですが、まだ見ぬ先のページに期待を寄せつつ、電車で、学校で、読みたいと思います。
ガンエヴォの表紙を見たくないという友達がいました。
理由は、奥山さんがなくなったという事実があるから、悲しくなる。と。
でもそれは違う。それは、奥山さんが望んだことではないのです。
「みんなに忘れられたくないから本という形ある物を残す」という考えで文章を書いたの出から、読まれてなんぼです。
正直、まだ奥山さんがなくなったという事実が僕の中で現実味を帯びていません。
ですが、遠く空の彼方の奥山さんのために、文章を読みたいと思います。
俺、Mr.NoPlanですから。
演奏会が終わっても、吹奏楽部広報委員の仕事は続く訳で。
最近では、一人で広報の仕事を抱え込むのが趣味になってきました。
今は顔写真名簿の作成中です。
昨日今日とその写真撮影をしていますが、私の説明不足というか、もっと根本的な部分が悪いというか、とにかくおかしなやり方で事を進めたため、写真がなかなか撮れません。
2日くらいで撮影をすませて名簿を早くつくりたかったのですが、そうも行かなそうで。
テストが月末にあります。その2週間前から部活がお休みなので、その前にはあげたい訳でして。
パート練習の時間を割いてまで写真を撮ることは止めようと、広報の仕事のときに思いました。
んで、帰りの集合が終わってから撮影しようかと思っていたら、今週は二者面談の影響で教室が使用不可、木曜日まで自主練という形になったからさあ大変。
本来なら集合終了後に撮影対象者を全員残して一気にやろうかと思っていたのですが、そうも行かず。
「撮れる人から来い。」と言ってしまったがために、誰も来ない結果に。
また、意思の疎通ができていないらしく、「今日来ている1・2年生は全員撮影します。」と言った物を、1年生のみと伝わってしまったらしく。
全く、全てにおいて自分のやり方が間違っていたのでしょうね。
中学生の頃は、全員合わせても30人行かない規模の吹奏楽部でした。
その部活で部長をやらせていただきましたが、そのときは割とスムーズにことを進められたのです。
しかし現在は、全部員125名の大所帯。
全員一気に動いてもらうには時間がかかり、さらにいない人もいるから伝わる物も伝わりにくいのです。
これだけの大所帯を動かす役員の先輩方や顧問の先生の苦労が分かる気がします。
やはり、常にNoPlanではやってられませんよね、中学時代はそれでよかったとしても。
それでも、仕事をすることに生き甲斐を感じています。
いち早く名簿をつくり、部員全員の役に立ちたいと思うのですよ。
ただ、常に待ちぼうけ状態で自主練ではなく趣味の楽器演奏になっているのは問題ですよね。
明日には全部写真をそろえたいのですが、「○○ちゃんは明日居ないよ」との声に意気消沈。
計画性もてよ、けじめつけろよ、俺。


