2022年の3月から、株式会社ミライフの提供する、自分のキャリアと向き合うプログラム「ミライフ・キャリア・デザイン」(MCD)を受講していました。本日、その最終日を終えました。
Teach For Japanのフェロー期間中に抱いた新たな志にやぶれ、それをバネにして「えらんだミチをかたる」という生徒向けのキャリア教育プログラムを企画したくせに、とうの企画者がキャリア迷子に陥り、転職活動で迷走するという状況だった、年明けから年度末にかけての3ヶ月間。本当に自分がしたいことはなんなのかを見定めるため、藁をもすがる思いで飛び込んだ、仲間と共に自分自身について見つめた3ヶ月間。その最終日にあたり、自分の「理想未来」を宣言するプレゼンテーションを行いました。
5分間のプレゼンテーションを、完全に再現はしきれないものの、少し言葉を加えて、どんなプレゼンをしたかをご紹介します。先に言えるのは、開き直った結果、今までの自分の在り方の延長線上に、在りたいように在ればいい、ということに気づけた、ということです。