GWに何をしたか。1

久々の深夜帰宅なので、目がさめている電車内はブログを書く時間にしましょうか。

さて、今年度最初の連休もすぎて、徐々にやることが増えてきました。この連休のうちに、大学院入試と卒業研究に関わる諸々の準備、具体的にいうと、研究計画書と研究報告書を執筆しあげる予定でしたが、んなことかなう訳がなかったです。

まぁ、これから忙しくすることにしておいて、その分休みを謳歌するのがよかったのかもしれませんね。

振り返ってみましよう。

4/29:メガネonメガネと、グラサン男

この日は、以前時をかける少女実写版を見た横浜ブルク13に出かけ、ジョニーデップ主演のアリスinワンダーランドを見ました。時かけの時に、上映トラブルがあったおかげで、次回無料券があったのですが、それを使って見ました。

3D作品は、見るのが大変です。アバターでもそうだったのですが、普通のメガネの上に3Dメガネを装着するので、疲れるんですね。

あと、あの作品、面白かったけれど展開が早かった。ジョニーデップはさすが奇人変人役がうまいけれど、あのポジションは主演クラスだったのでしょうか。むしろアリスこそ主演ですよね。それから、白の女王の唇と眉毛の黒々しさがやけに気になりました。

昼間に終わったので、中華街で食べ歩きをしたのですが、メインストリートの肉まん屋は、世界一とか世界チャンピオンとかで溢れていて、どれが本物の世界no.1なのか、ツッコミたくなりました。

そのあと、錦糸町に移動して、長い付き合いになるブログ仲間のDavy氏と食事にでかけました。ドレッシングで有名なピエトロでパスタ。おいしかったです。サラダバー取放題で、ペンネを大量に食べました。

その後、彼の家にも行きましたが、彼が大学二年目にして、今の大学に満足していて、自分のスタイルをもって大学生活を送っていることに、安堵しました。

彼は、そりゃ刺々しかった時期があったのですが、今はそうではない。彼にとって、刺々しさがなくなって丸くなったという私の評価は、寂しい評価だ、ということでしたが、彼が持つこだわりや自信や信念や見通しは、さらにブラッシュアップされていました。

一時は、正直彼が大学生活を充実させられるのか不安でしたが、その不安はおこがましいもので、結局enshino自身のスタンダードに適合しないのではという不安だったのです。彼は、私とは違う、そのなかで、非常に良くやっていました。刺激を受けました。

秋葉原まで送ってもらいました。今度また、遊びに行きたいと思います。

4/30:寝坊とノリ弁、意思決定と意識混乱

平日です。でも、三田キャンパスの3限からなので、ゆっくり起きられます。でも、ゆっくりすぎました。15分どの遅刻。

三田では、この時間帯には、地理学IIIという授業を受けています。通年科目です。授業中に良く寝る僕の割に、この授業はあまり眠くない。南北人口問題というテーマが面白いからでしょうね。

14:30の授業終わりまで、なんにも口にしていなかったので、腹が減りました。しかし、2時間後の16:30までに藤沢キャンパスに行かないと、5限の行政法の授業に間に合いません。困った私は、初めて、オリジン弁当でノリ弁を買いました。安いくせに、ガッツリ食えて、いいですね、あれ。白身フライにはまりました。今後はご用達ですね。

さて、移動の結果、間に合いませんでした。まぁいつものことです。授業の後は、サークルの総会でしたが、2時間の時間のなかで、議題が8つもある、そりゃ大変な総会でした。しかも、参加者は40名超なため、議事進行がうまく行く訳もありません。私は、どこでも先人を切って発言する者なので、私が妨げ用員の一人となったと言っても過言ではありません。結果、議事は後の方になって猛スピードで進みました。

みんな急いでいたんです。だって、その後は飲み会だから。飲み会、当然終電は逃しますよね。二次会コースの雰囲気で、食べたりない感じのなか、ビールとワインだけでだいぶ酔っ払いました。まぁ、いつものことです。一年生たちとたっぷり話せると思いましたが、そこまででもなかったのが心残りです。

その後は、自転車を押しながら、大学まで行き、ひとしきり荷物を研究室から出して、宿残留をしました。人のうちに行くと恐縮するし、かと言ってオールは眠れない。大学は、ある意味で僕を守ってくれる最高の宿なのです。とはいえ、少しは仕事をしようと思い、IT教材のメンテナンスをしていたあたりで眠りに着きました。

5/1:寝てばかり。

大学で起きて、二度寝して、9:00頃大学をでました。コメダコーヒーでモーニングが食べたくて、本当にそうしました。コーヒーだけ頼めば、半切れのトーストとゆで卵がついてきます。あとは、?100であんこのトッピング。甘い朝。

小田急線車内で、4月に入ってから買った『スプートニクの恋人』を読もうとするも爆睡。新宿から電車に乗って、とりあえず大宮で昼食を取るまでも爆睡。大宮では、いつものようにカニチャーハン屋でエビマヨチャーハンを食し、腹がいっぱいだったので地元古河まで爆睡。

帰って、夕食まで爆睡。風呂まで爆睡。風呂後にメッセンジャーで会話して、爆睡。そして翌日起きたのは、12時頃でした。

つづく。

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ブログの再構成

実は、enshino.bizシリーズは、1.ブログる→2.enshino Days→3.enshino雑記帳→4.enshino Projectの4ステージで構成してきましたが、ここ最近は4thステージの記事しか掲載していませんでした。
この際、1〜3rdステージの文章を追加して整理しようと思いました。
その作業中です。たくさんカテゴリが増えましたが、ご注意を。

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気を抜くとろくなことはない

また終電よりこんばんは。
帰りの電車は、大してできることも少ないから、できるだけ人生のログを残しておこうと思います。それがブログ。

さて、今朝は目覚まし代わりのアラームを何度も設定しておいたにもかかわらず、寝坊しました。まだそのときには「遅刻」レベルだったのですが、不運はまだ続きました。

赤羽駅で埼京線に乗り替え、池袋につくと、これから先電車が詰まっている、とのアナウンスがあり、これは途中で止まると思って山手線に乗り替えました。この判断が凶と出た。案外埼京線はスムーズに流れていた反面、山手線はえっちらおっちら行くものだから、結局快速急行に乗り遅れ、予定していた事柄に参加できず。

二限の教室にはキャンパスの一番端で、大半のみんなが降りるバス停の一つ先で降りる方が楽なので、そこで降りて教室に向かいました。ところが、教室変更で、反対側の一番端まで歩くハメになりました。

熱心に聞いていた三限の授業。ところが最後の最後の三分間だけ、目を閉じて考え事をするうちにうたた寝していたら、先生に注意されました。そりゃ一番前で寝たら目立つけど、95%は起きていたのに、その瞬間だけ切り取られるのは心外でした。

その後諸々あって、放課後のとあるミーティング中に、プロジェクトでクイズ企画をやるためにパワポの準備をしていました。ところが、途中でパソコンがフリーズして、作っていたデータが消えました。

とりあえず帰ろうと、バスに乗り、発車を待っていたのですがなかなか出ない。ふと腕時計をみると、すでに発車時刻を6分もすぎていました。案の定、終電です。

そしてその車内、バイト先でやるべき仕事をやりわすれていたことが発覚。これでもう、何ヶ月も連続して注意を受けています。

悪いことは立て続けに起こる。本当に、気が緩んでいるからだと思います。

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進路の吉報を聞く

いつまでもついったーまとめばかりの記事では味気ないので、少しは時間をとって、割にじっくり言葉を紡ぐことをしようと思います。二日に一度は、そんなのが必要だろうな。

今日、突然携帯メールがなったら、友人が公共放送局の内定をとっていました。まぁ当然な感じ。そんで、久々にみた別の友人に近況を聞くと、某一流企業の内定をとっていました。また、もう内定者手続きに移っている人も。大変な人は大変なようですが、吉報を聞くことが多くなりました。

はて、自分は進路を着実に決めている人に比べて幾分足が遅い気がするなぁ。

よくしらべてなかったのが祟りましたが、2010年度実施の政策・メディア研究科の入試要項はすでに発売されていました。いかん、手に入れなければならぬ。どうやら、出願は5/25〜27くらいらしいので、早いところ研究計画書を書かないといけないのと、推薦書を頼まねばなりません。

数社はエントリーシートを書いてみよう、とあれだけ考えていながら、結局やらず仕舞い。TOEIC受けよう、ITパスポート受けよう、とあれだけ考えていながら、まだ。歩みがゆっくりすぎで、いささか集中が出来ていなかったようです。

そろそろ奮起する頃ですね。頑張ります。吉報を聞いて、僕の方は、焦りの力を見せつけないといけないようです。

あ、あと奨学金もね。

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【SFC生】教科書ゆずって

一部のmixiユーザーの方には、一次的に私の日記が大量に更新された状態になってご迷惑をおかけしました。Wordpress側に、twitterのプラグインを入れたためです。

本題。
教科書を買うのが、どうしてもしゃくなので、ここは使わない人からお譲りいただきたいです。タダで頂戴するか、値段交渉の上で売っていただければ幸い。
下記リストのうち、なにか1冊でもお持ちで、もう読まない方はご連絡ください。

・今井むつみ、野島久雄 「人が学ぶということ:認知学習論の視点から」北樹出版

・草野厚 政策過程分析入門 東京大学出版会 
・草野厚 政策過程分析の最前線 慶應大学出版会
・草野厚 官僚組織の病理学 ちくま新書

・原田尚彦.行政法要論.全訂第六版.東京,学陽書房

ご連絡、お待ちしています。

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気持ち悪いほど学問的にワクワク vol.2

一つ前の日記は長すぎました。端的にいえば、他人の研究を覗いて互いに刺激し合うイベントをする、ということです。

で、vol.2ということで、もう一つワクワクすることを。
互いの研究を覗く、という点において、学内版ORFは研究発表会という目標を持っていますが、特になにをするか具体的な手段をとらず、ただ集まって、互いの研究を覗くワークショップを開催します。僕主催。

だだし、学内版ORFは、いろんな研究が一同に会するわけですが、私のやるワークショップは、教育がテーマです。

問題意識は同じ、他人の研究がしれてない状態を打破したい、ということ。ただSFCの場合、特に教育というテーマで研究する人が、手法や細かな関心の分野で多岐に渡りすぎていて、多くの人が、何となく教育を標榜しているというか、非統一的に教育研究を勝手にやっちゃって、各自の持つ成果の共有が図られてないように思うのです。
私は今のところ、教育行政職または教職志望なので、成果共有がないことはもったいなさすぎる!と思うのです。

他にもいろいろと、SFCにおける教育研究について思うところがたくさんあるため、この際教育をテーマにしている奴らをかき集めてみようじゃないか、と思い、ANYONe-ELSEという名前で、教育系学生の溜まり場を考えました。

まず集まる。そのあと、何ができそうかを考える。そんなムーブメントです。コミュニティを作ることが目的というより、話をすることが目的です。ただ集まるだけじゃ味気ないので、ワークシートを作ってみようと思ってます。

その、ANYONe-ELSE vol.1 は、明日4/20の19:00より、SFC学生ラウンジのサブウェイでやります。ウェブクーポンをたくさんコピーして待ってます。

参加してくれるかな、どんな人がくるかな、ワクワクする

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気持ち悪いほど学問的にワクワク vol.1

enshinoは、世にいう学生的なみなさんとは、一味も二味も違う人種なため、まあ気持ち悪いほど真面目に学問的興味にそそられることがあります。
このたび、学内ORFという取り組みがついったー上で提案され、乗っかってみることにしました。
ORFとは、慶応SFCの研究活動を、主に外部企業向けに紹介して、研究活動の社会還元をしたり、あるいは受託研究や共同研究のパートナーを探したりする場です。毎年、六本木ヒルズで秋にやってます。
このイベント、建前は外部向けですが、実際のところ、内部の学生にとっても役にたっています。
1.学会発表までいかなくとも、学生が発表できる場が与えられており、研究がブラッシュアップできる。
2.このイベントを目標にして、とりわけ自分の卒業プロジェクトや修士論文などを仕上げられる。
3.おなじキャンパスにいながら、研究室の縦割りのせいでなかなか見えにくい他人の研究を見ることができ、刺激になる。
4.研究会を探す学生にとってのカタログになり、また熱烈にSFCを志望する受験生にとってもカタログとなる。
ところが、このORFは、先に述べたように、企業や他の期間との連携を視野に入れた還元イベントのため、どうしても他の機関との連携のない研究会は出展しないのです。したがって、数多ある研究会のうち、ORFにおいて見学可能な研究会はごく一部なのです。
そうなると、実は何でもできてコラボレーションが盛んなはずのSFCにおいて、学生が自分の属する研究会以外がなにをしているかということについて知る機会は限られており、研究会相互、あるいは学生相互の研究コラボレーションはなかなかない、ということになります。
もっとも、研究会の友達は研究内容が近い学生同士だからたこつぼ化する。サークルの友達とは、なかなかアカデミックなことをガチで話せない。それ以外のつながりで仲がよいとしても、だいたい相手がどんな興味を持っているかはわかっちゃう。それって狭いんですよね。
卒業プロジェクトが必修になって、他の人がどんな興味関心にしたがって、どんな手法を使って研究をするのか、気になってきました。僕以上に、これから卒業プロジェクトをやる人は、もっと気になると思います。そんな人たちのために、ORFにも出展しないような人たちも含めた研究カタログイベントがあってもいいじゃないか。

って訳で、学内版ORFの試みが立ち上がり、twitter上でその声かけがあったので、それに参加する事にしました。どうやら、6月の中旬に月・火で開催するようです。私も、その取り組みのコアに関わりながら、展示者として参加できればな、と思います。

ワクワクしますね。ワクワク。

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多キャンパス移動

他のキャンパスで授業を受けるための移動を、他キャンパス移動と言いますが、私の場合、週に二回三田、週に一回日吉に行くため、主要拠点3つを移動しまくることになります。従って、多キャンパス移動になります。

月曜日
1:三田 地理学1
2:移動時間
3:藤沢 田中茂範研究会の予定
4:藤沢 認知学習論
5:藤沢 ドイツ語研究室SA

火曜日
2:藤沢 地球環境概論
3:藤沢 政策過程論
4:藤沢 ドイツ語研究室SA
5:藤沢 教育心理学

水曜日
3:日吉 教育社会学
4:日吉 教育基礎論

木曜日
1:藤沢 民法家族法

金曜日
3:三田 地理学3
4:移動時間
5:藤沢 行政法

。。。死なないように頑張ります。

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新年度だから。

そうだと思いたって、ブログを書いてみる。
まだ4月2日だ。毎日、短くてもブログになにか書く癖なら、今のうちにつけるしかない。

新年度を迎えて、今乗ってる通学電車の中は、おそらく大学生らしいスーツ姿が目立つ。
慶応は、今日が入学式。もう、あの儀式から丸三年。
とっくに、中だるんで、グダグダと四年生になった。

春休みは、目標が何一つかなわず、タスク進行さえも遅れた。惨憺たる中だるみ。
どうも、二十歳より前のあたりの決起盛んさが、最近は見られない。
とにかく、夜ふかしはするが、長い寝入りをしていたい。

昨夜、時間割組をしていて気づいたが、大学四年らしからず、相変わらず毎日学校、他キャンパス移動が多い。
しまいには、社会科の教員免許交付さえ怪しくなってきた。

エイプリルフールでは、大学院飛び入学というウソをついたが、リアルすぎたらしかった。
進学は希望しているが、飛び入学できるほどの器ではない。

では、みなさんの新年度にご多幸あらんことを。

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100年

1世紀。

100年という重み。

私は、何かと節目にあたることが多い。
小学校6年生のときには、90周年だった。
中学校3年生のときには、20周年だった。
その年の吹奏楽部の定期演奏会も20回だった。
高校3年生のときには、120周年だった。
だけど、自分は119回生だった。
大学2年のときには、150周年だった。
そして大学4年生を向かえる今年、SFCが20周年だ。

節目がおおい。
そして、卒業して10年経って、2010年に出身小学校が100周年を向かえる。

おい、古河第二小学校卒業生のみなさん、ここが再集結のタイミングではないですか?

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福沢諭吉以上

この春休みに、福沢諭吉先生が印字された紙幣以上の額を、一回あたりの支出入において動かしたものについて、今からあげてみます。

収入
塾バイト 3〜4万円×2
もいっこのバイト 15000円
SA代 4万円
奨学金 75000円×2
親から貰った小遣 1万円
祖母から貰った小遣 1万円

支出
スキー旅行 基本2万円+1万円
小出雪合戦 3万円
箱根旅行 1泊1万円×2+1万円
マックブック 95000円
携帯代 1万円×2

ふぅ。
こうして、福沢諭吉以上を挙げてみるとそんなでもないですが、実際は細々ともっと多くの額が出て行ってまして、それは細かな散財の山積の結果であります。

あらやだ。

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代わりに行ってよ、東フィル。

毎度お馴染みの、東フィル定期演奏会にいけなくなったので代わりに行ってよ、の御知らせ。

そして今回はなんと、
行けないことがあらかじめわかっていて、公演振替をしたにも関わらず行けなくなったパターンです。

したがって、チケットは、公演当日に会場で、チケット預かりコーナーでもらってもらう形になります。

3/25 木曜日 19:00開演
溜池山王駅近く、サントリーホールにて

http://www.tpo.or.jp/japanese/calendar/201003.html#0325

演目は、ベートーベンピアノ協奏曲5番、同交響曲5番「運命」

御礼は言い値で。
ただし、チケット受け取りに失敗したら、はいそれまでよ、なのでご注意を。

直でご連絡ください。

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まっすぐであること

まっすぐであること。

自分にまっすぐであること。
自分の感覚・考えを、まっすぐ感じ・考えること。

感じたこと・考えたことを、まっすぐ伝えること。

自分のまっすぐさに誠意をもつこと。熱意をもつこと。

まげないこと、盛らないこと、正直であること。

自分自身を、まっすぐとらえること。過去を追わないこと、未来に任せないこと。

今にまっすぐであること。

じぶんのまっすぐさの先に、相手がいること。相手を目の前にすること。

目の前の相手のまっすぐさを、まっすぐに受け止めること。聴くこと、感じること。

目の前の相手を、目の前の相手として見ること。素直であること。

目の前の相手の気持ちと、同じベクトルを向くこと。よりそうこと。

社会に対して、まっすぐさを保つこと。社会の方向に合わせないこと。

社会のベクトルと、自分のベクトルに意識的であること。無自覚でないこと。

前ばかり向かないこと。つきぬけないこと。じっくりとまっすぐであること。

表ばかり見ないこと。裏も見ること。気にすること。気にしないこと。

好きでいること。しんどくても、好きになろうとすること。真剣であること。

想うこと。相対することを心から想うこと。

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書かないブログ

ブログを書かなくなって久しい。
そのあいだ、私の情報発信源はtwitterに移行した。

人生のアーカイブをつけるのが目的のこのブログを、そもそも書かないというのは、何たる怠慢。

その怠慢ぶりは、学期末に顕著だった。
レポートの遅延提出が相次いだ。研究会やグルワ授業にて、かなり多くの書き物をほったらかしにした。
焦って書いたから、出来は良くないだろう。しかし、字数だけは、この学期末で軽く4万字を超えた。字数ではなく内容が重要だと痛感した。

やろうと思っていた仕事が進まない。仕事が進まないから個人的なことも進まない。
enshino Projectも、学部最終学年としていろいろやりたいことがあるけど、もう春休みも3/4が過ぎた。

就活をしていない。大学院に行きたいから。その理由は明確だからいいのだけど、私も大学院活動をすべきなのだろう。
大学院におけるESは研究計画書であり、OB訪問はいろいろな先輩の話を聞くことなのだろう。説明会にもいくべきだろう。
何もしていない。何もできていない。

学期末に、政策評価研究をした。地元の学校でアンケート調査をした。まだ、その結果を報告書にしていない。
報告書にしたら、今度は茨城県庁に話をしに行きたい人がいるので会いに行かなければならない。でも、アポ取りの手紙すら書いていない。

雪国に行った。岳温泉でスキー、魚沼で雪合戦。いろいろなことを得たから、還元したいのだけど、ブログ筆が進まない。

うん、ちいさなことでも書き込んで行くのがいいのだ。
その前に、そんな余裕ができるように、いろいろな作業を進めて行かねばならないのだ。

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チケット買ってください

今回はどうしても行きたかった公演で、しかもチケット的にかなり高額なだけに、「差し上げる」とはいえませんが、時間の空いている人は是非お願いします。

東京フィルハーモニー交響楽団の、

1/31 日曜日 15:00開園 渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて

チョン・ミョンフン指揮 マーラーの交響曲1番 巨人 のB席を一枚、お譲りします。

間違えてバイト入れてたー!
今回は、今年度の定期演奏会でもっと優れた演目だと思ったのに!

通常7000円ですが、学生の定期会員券ということで、2000〜3000円ほどでいかがでしょうか。

今回のトランペットは、当然曲目からしてF先生でしょう。
あぁ、酔いしれたかったな。でも、冬場の金欠しのぎのためにはバイトも必要なので、ここは是非、この機会を逃さず、私じゃない誰かに楽しんでいただきたいと思います。

mixiのメッセージか、個人宛に直接メールを、お待ちしています。

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この、バカみたいにすげぇ奴らが近くにいる環境。

今日は、高校時代に論文コンテストでお世話になった松下政経塾に行ったわけで、

そこで再会した人とか、そこで今日話していた人とかが、何はともあれとにかくすげぇ奴らで、

そんな環境が、戻れる場所として存在していることに、ものすごい誇りと喜びを感じた訳です。

SFCには、バカみたいにすげぇ奴らがたくさんいて、自分の未熟さや周りのすごさを見て常に萎えていたんだけど、

あらためて、自分にも、誇れるようなすげぇ奴らの集まりの環境があることに気がついて、すごく自身を持った。

と、同時に、SFCに身を置いて、周りにバカみたいにすげぇ奴らの存在があるという環境を持てていることにも、誇りを感じる。

今日だけ、酒の勢いで、自身過剰にならせてください。
俺、すげぇところにいるんだよな、従って、俺はすげぇな。

松下政経塾における諸々の雑感は、また後で書きます。

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“あかり”を考える。

西の空、日が暮れる頃。冬の街、乾く寒空
流れ込む電車達、疲れた人のせて、
降りる駅、目の前を飾る光の道

天を目指すもみの木、葉を落とした街路樹にも
ここにしかない、やわらかなあかりが灯って

「綺麗ですね」と、自分につぶやいて
ずっと笑顔が、家まで灯ってた
なぜだろ、暖かいな

駅の地下、響く音楽。声合わせ、光つく瞬間(とき)
飾り折るこどもたち、笑顔を見せながら
夢描くおとなたち、灯りを取り付けて

空照らす月と星、舞い落ちる煌めく雪より
あたたかな冬、つくりだすあかりが灯って

「綺麗ですね」と、みんながうなずいて
少しの間、気持ちが一つになった
つながりを求めてる

たった一人の想いじゃ つくりだせない
そう、あなたも私たちも、みんな
自分の好きな場所をもっと愛せるようにしたいから

「外に出てみる。光る街が見たくて」
そんな想いが、もっと広がればいい

「綺麗ですね」と、あなたと言いたいから
みんなといっしょに、この街を飾りたい
この街が、大好きだから

こんな歌詞のオリジナル曲を、昨年のイルミネーション湘南台にかこつけて書いていたんでした。

イルミネーション湘南台に関わって、イルミネーション湘南台がつくる、巷では「しょぼい」と言われているイルミネーションにはどんな意味があるのだろうか、と考えたときに、上の歌詞のようなことを考えていたのでした。

地域住民と、行政と、商店街や企業と、学生とが手を組んで、何かをすることに意味がある。
しょぼくても柔らかい明かりがともることで、その明かりを見て湘南台住民の心が温かくなればいい。
そんなホッコリ感を演出するのがイルミネーション湘南台の役割だと考え、しょぼくても白熱電球のオレンジ色が好きな私でした。

そして今冬、地元茨城県古河市でもイルミネーションが灯るようになったのですが、その予算はなんと総務省から出ている、地域活性関係の予算なのだそうです。
その予算について文句を言うの筋違いかもしれませんが、このご時世、そう言った類いの国家予算の補助金を用いて役所主催でイルミネーションを灯すことに価値があるのだろうか、と思ってしまう自分がいました。
どうやら、イルミネーション点灯にあわせてイベントを実施したそうで、そういった面では地域活性というか、商店活性に一役買ったそうですが、本当にそれで人の出は増えたのでしょうか。
何より、国の補助金で行ってしまうことで、市民が自分の手で点灯させた、というありがたみが薄れる気がするのは私だけでしょうか。

明かりの色は、僕の好みではないのも確かなんですよね。
LEDの白色は、確かに最近の流行でキレイです。青い色と合わさると、暗いところでは本当にきれいに見えます。
でも古河の駅前通りは、駅を少し離れると相当暗いので、余計に物騒な気がするんですよね。そして寒色は寒気を増す…
いや、キレイなんですよ、ミーハーだから写真とかとっちゃうんですよ。
picasa→http://picasaweb.google.com/s07154se/zZcOPJ?feat=directlink
mixi→http://mixi.jp/view_album.pl?id=42803884
なんですが、どうもイルミネーション湘南台を通じて思ってきたことが重なって、「すげえじゃん!」ってなれません。

美しさも、球数も、田舎古河にしては非常に大規模なイルミネーション事業を行って、それは評価されるべきです。
しかし、そこにどんな付加価値をつけるか、という点について、もう少し考えを膨らましても良かったのではないでしょうか。
本当の地域活性化って、何なのでしょうか。イルミネーションを取り付けるだけでそれは叶うのでしょうか、ちがうんでしょうね、きっと。

と、写真をアップしたかったので書いてみた論考でした。いずれもっとしっかりしたペーパーを書きたいです。

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enshino Project! 2009

例のごとく振り返りシリーズ。
プロジェクトベースで考えてみる。

1月
成人式実行委員会

http://enshino.biz/archives/361

2月
八ヶ岳野外体験教室・キャンプリーダー養成講座

http://enshino.biz/archives/473

3月
ハレ大学からの留学生をアテンド

http://ameblo.jp/sfc-halle-2009/

サミット2009千葉&六本木アートナイト

4月
未来創造塾ハウス構想の始動

5月
未来創造塾ハウス構想-河口湖合宿

http://enshino.biz/archives/492

6月
SFC Wind Orchestra ディズニーオーディション録画

http://dolce.sfc.keio.ac.jp/wp/?p=84

7月
七夕祭

http://enshino.biz/archives/499

八ヶ岳友情キャンプキャンプリーダー

8月
衆議院議員選出選挙+最高裁判所国民審査

http://enshino.biz/archives/515

9月
Dolce合宿とディズニーランド演奏

http://enshino.biz/archives/604

10月
Music Park ’09

http://enshino.biz/archives/618

秋祭

http://enshino.biz/archives/622

11月
第18回定期演奏会
イルミネーション湘南台2009

12月
ハウスクリスマス
アインクライネスオーケストラ定期演奏会

来年も、というか来年こそ、enshino Project!的生活を送りたいと思います。

今年1年は、自分自身の不甲斐なさを嘆きつつ、様々なタスクがかさんで凹む日々が多かったと思います。
そのなかで、新しい喜びや幸せを見つけることができました。
1年間、人のつながりに支えられたのは、今年も同じこと。でも今年は特別な意味を持っていますね、大切な人が増えたから。

そんな縁をくれた皆様、ありがとうございました。

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